入部のしおり

朝日新聞社行動計画

朝日新聞社 信頼回復と再生のための行動計画

ともに考え、ともにつくるメディアへ

朝日新聞社は、記事取り消しなど2014年の一連の問題を深く反省し、信頼回復と再生のための行動計画を策定しました。記事に対するご指摘・ご意見をきちんと受け止め、より迅速に報道に生かす体制を強化しています。もちろん、独自取材によって埋もれている事実、真実を掘り起こし、見過ごされている問題に光を当てる調査報道を行うという姿勢は変わりません。「ともに考え、ともにつくるメディアへ」それが私たちのめざす、朝日新聞社の姿です。

理念

公正な姿勢で事実に向き合います

事実に基づく公正で正確な報道こそが最大の使命です。社外からの指摘に謙虚に耳を傾け続けます。事前・事後のチェック体制をしっかり構築し、間違いは直ちにただす姿勢を徹底します。

多様な言論を尊重します

読者とともにつくる新聞をめざします。多様な価値観や意見を紙面に反映するとともに、朝日新聞の記事や論説に対する異論・反論も幅広く掲載するフォーラム機能を強化します。今まで以上に複眼的な見方を意識した記事を増やします。

課題の解決策をともに探ります

よりよい明日をつくっていくために、社会の仕組みや生活に密着したテーマについて幅広く考える情報を提供します。問題点の指摘にとどまらず、みなさまと課題を共有し、多角的な視点でともに解決策を探るメディアへと進化させます。

具体的な取り組み

  • パブリックエディターの導入
  • 多様な意見載せるフォーラム面
  • 訂正記事を集めるコーナー新設
  • 調査報道をさまざまな形で充実
  • 読者と対話する車座集会の開催