Message 先輩メッセージ

現在の仕事
一人でも多くの方に朝日新聞の愛読者になっていただくために

 販売局の仕事は多岐にわたるため、なかなか一言では言い表せないですが、大きなミッションは「ASA(朝日新聞サービスアンカー)の皆様と一緒に、朝日新聞読者のもとに毎日確実に新聞をお届けすることと同時に、一人でも多くの方に朝日新聞の愛読者になっていただく」ことです。

 私は販売第2部に所属、外勤社員として川崎市全域を担当しています。同市内にある40店のASAを訪問し、ASAの皆様と一緒に朝日新聞の普及活動に向けた打ち合わせをおこなっています。また、マーケットの特性や読者の推移、お客様の声やASAの経営状況等を共有させていただき、計画達成や課題解決に向けて様々なご提案をさせていただくこともあります。その他にもイベントの企画や運営、教育機関等で新聞の読み方セミナー等を行うこともあります。「無から有を生み出す」。外勤社員の裁量は非常に大きいと思います。やりたいことを明確にすれば、あとはやる気次第ですべて実現できるところがこの仕事の冥利です。

印象に残っていること
報道機関に所属する人間として

 今から約3年前ですが、朝日新聞の一連の報道によって、朝日新聞をご購読いただいているお客様を中心にたくさんの問い合わせや反響がありました。私は当時福岡県北九州市を担当しておりましたが、ASAの所長様と一緒にご購読者のご自宅を1件1件ご訪問させていただきました。その際、「大変がっかりした」「購読を休ませてほしい」という厳しいお言葉と同時に、「今後の朝日新聞に期待する」「これからが大事だ。しっかり見守っていく」等といった激励のお言葉をたくさんいただいたことを記憶しています。

 朝日新聞社員であり続ける以上、この一連の報道を決して忘れてはいけない。世の中は朝日新聞に何を求めているのか、読者の方々は何を欲しているのか。報道機関に所属する人間として、原点に回帰するきっかけとなりました。

これから
これまでの概念にとらわれない販売戦略を

 今まで蓄積した知識、技術をブラッシュアップすることはもちろんですが、これまでの概念にとらわれない販売戦略の打ち出しと新しい販売手法を立案することが当座の目標です。ライフスタイルの変化もあり、近年、新聞は生活必需品では無くなりつつあります。特に若年層の活字離れが叫ばれて久しいですが、この世代の方々へのアプローチ方法を日々模索しています。野望?はありますがここでは言えません(笑)。

MY CAREER HISTORY私のキャリアヒストリー

2004 / 09

4月入社 東京本社 販売第1部 多摩南部地区担当 [1年目]

 外勤社員としてはじめて現場でのOJT。当時の上司から外勤社員としての基礎を学びました。三宅島に一眼レフとガスマスクを持参し訪問、取材活動をさせていただいたことも良い経験となりました。

2005 / 09

東京本社 販売第5部 青森県担当 兼 青森総局員 [2年目]

 OJTを終え、外勤社員として独り立ちした地区。青森県に駐在しながら、雪国での販売網維持の大変さと同時に、厳しい環境下で朝日新聞を届けていただいているASAの皆様のありがたさを痛感しました。

2007 / 09

東京本社 販売第1部 多摩西部担当 [4年目]

 先輩社員と2人で担当、のびのびと仕事をさせていただいたことに感謝しています。たくさんの失敗を経験し、たくさんの汗と涙を流しました(笑)

2009 / 11

東京本社 販売第4部 埼玉中部担当 [6年目]

 浦和・大宮エリアなど埼玉県の中心部を担当しました。浦和レッズとのパートナーシップ提携業務や、埼玉県内にあるプロスポーツチームとの協業事業などに携わる機会が多く、外勤社員としての幅が広がった気がします。

2011 / 09

西部本社 販売第1部 大分県担当 [8年目]

 初めての本社転勤。本社が変われば社内外の歴史や文化も違うので転職した気分でした。大分県では地域に根付いた販売店づくりを心掛けていました。

大分県内のASAを中心に、震災写真展を開催(大分市内で開催)。
2014 / 09

西部本社 販売第1部 北福東部担当 [11年目]

 北九州市を中心とした激戦エリア。地元の学校や進学塾等で「新聞の読み方セミナー」や「就職支援講座」を積極的に開催したことで、まだまだ新聞には潜在的な需要があることを再認識しました。

北九州市内の小学生(5・6年生)を対象に新聞作成コンクールを開催。優秀な作品には表彰状と記念品を贈呈。当年は2,000件以上の応募がありました。
2017 / 04

東京本社 販売第2部 川崎担当 [14年目]

 5年半の九州生活を経て、再び東京本社へ。千変万化する販売環境とマーケットの大きさに毎日驚きの連続です。

川崎市内のASA所長、従業員を対象に認知症サポーターの研修を開催。認知症を正しく理解し、ASAの地域貢献に繋げる研修会として開催しました。

入社動機

 学生時代の活動が朝日新聞の紙面に取り上げられたのをきっかけに入社を目指しました。紙面を通じて多くの感動を与えたくさんの人々を幸せにする。新聞の影響力の大きさを知ったのと同時に、今度は「その感動を一人でも多くの方に提供できる仕事がしたい!」と思っていました(もちろん今も思っています)。

オフの過ごし方

 趣味は読書。休みの日は好きな本を一日中読んだり、数年前に沖縄で購入した三線の練習をしたりしたいところですが・・・。大半は二人のこどもと朝早くから日が暮れるまで遊んでいます(遊ばれています)。

山梨の牧場にて

みなさんへのメッセージ

 これまでの固定観念や先入観にとらわれない、自由な発想が求められています。直観を信じて、自分の価値観を大切にしてください。一緒に未来を切り開きましょう!

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