Message 先輩メッセージ

現在の仕事
クロスメディア提案で広告主の期待に応える

 現在、メディアビジネス第2部で、ファッションブランド・スポーツブランドのクライアントを担当しています。広告主が実現したいことに対して、新聞はもちろんですが、WEBやテレビ、雑誌などの様々なメディアをミックス、さらにそのコンテンツが連動するような、クロスメディア提案をします。プレゼン能力も大切ですが、クライアントが考えていることを明確に把握しないと、的確な提案ができないため、ヒアリング能力が非常に大切です。朝日新聞は誇るべきコンテンツを数多く持っているため、それを活かすも殺すも自分次第ですし、その提案によってより大きな影響力が生まれ、お客様に喜んでいただく瞬間にとてもやりがいを感じます。

印象に残っていること
メディアビジネス局主幹の大規模イベント

 プロジェクトメンバーの一員として、日本×デンマーク外交関係樹立150年を記念したフェス&ウォーカソンを企画、運営しました。晴天にも恵まれ、2日間のイベント総来場者数は16,000人を超える盛大な催しに。2日目にはデンマーク皇太子ご夫妻にもご来賓頂き、会場は大いに盛り上がりました。イベント実施にあたっては、イベント全体の運営から管理、協賛社募集まで、すべてメディアビジネス局が行う、新しい挑戦でした。

 この中でも、イベントのライブ中継配信を、プッシュ通知するという新しい取り組みの責任者として抜擢いただき、当日のイベントの様子をライブ発信しました。多くのウォーキング参加者やフェス来場者を獲得するための朝日新聞・朝デジの媒体力、ウォーキングイベントを数多く実施してきたノウハウ、公的機関や協賛社に対して発揮する「朝日新聞」という看板の安心感と交渉力を改めて実感しました。今回の経験を資産として、今後も新しい取り組みに挑戦していきたいと思います。

これから
メディアの可能性を広げていく

 いい意味で、新聞社の人と思われないような人間になりたいと思っています。もちろん私たちの使命はジャーナリズムを支えることですし、影響力のある新聞というメディアに従事していることを誇りに思いますが、激動するメディアの世界では、かつての新聞ビジネスから考え方を変換する必要があると考えています。イノベーションは「古いもの」と「新しいもの」の融合によって生まれると良く言いますが、朝日新聞社のリソースと、新しい「何か」の組み合わせで新しいイノベーションを起こせないかと、日々アンテナを張り巡らして、いろんなものを見て、感じて、考えるようにしています。最近は社外の勉強会にも積極的に出席しています。

MY CAREER HISTORY私のキャリアヒストリー

2015 / 07

メディアビジネス局(旧広告局) 編成管理センター 北海道面担 [1年目]

 編成管理センターは、営業が獲得してきた広告を事故なく世の中に発信するための、いわば最後の砦の役割を担います。そのために記事や広告の並びを考え、編集の方や広告会社の方と交渉したり、入稿される原稿に不備がないかチェックしたりします。

2016 / 05

メディアビジネス第2部 流通・生活産業担当 [2年目]

 初めての営業。右も左もわからない中飛び込んだ世界で、初めは何をすればいいかわかりませんでしたが、上司や先輩方に支えられ、営業としての基礎を学びました。一から関係性を築き、今までお付き合いがなかったクライアントから、自分で立案した企画で出稿をいただいたときは、手が震えるくらい感動しました。

初めての企画・出稿獲得
2017 / 04

メディアビジネス第2部 ファッション・スポーツ担当 [3年目]

 部署を異動したわけではないのですが、担当する業種が変わると、攻め方や意識するポイントが全く異なることに驚きました。購買力の高い読者を多く持つ朝日新聞を選んでいただいているファッションブランド様に対して、新聞だけでなく、動画やWEB広告、交通広告のコンテンツ制作からメディアの露出プランをトータルでプランニングし、反響につながるようなクオリティの高い提案をするよう心掛けています。また、高い品質をクライアントや読者に提供するために、工場や紙面品質管理の皆さんと連携をしながら、日々紙面を作り上げています。

企画に関して上司に相談
2017 / 05

「アエラスタイルマガジン」の仕事 [3年目]

 営業デビューから1年が経ち、一つの仕事に様々な人が関わる機会が増えてきたことを実感しました。ファッションチームに移ったことで、特にアエラスタイルマガジン編集部の皆さんとの仕事が増えました。編集長に同行いただいてクライアントを訪問したり、本社の地下スタジオでモデルやカメラマン、デザイナー、広告会社の方と連携して一つの作品を作りあげたりと、新聞とはまた一味違う雑誌の世界も勉強しています。今年からWEB版もスタートしました。

AERA STYLE MAGAZINE
AERA STYLE MAGAZINE
撮影現場で
2017 / 10

「日本×デンマーク外交関係樹立150年記念 フェス&ウォーカソン」 [3年目]

 初めて携わった大きなイベント、日本×デンマーク外交関係樹立150年を記念したフェス&ウォーカソン。プロジェクトメンバーの一員として企画・運営に携わりました。その中でも、イベントのライブ中継配信をプッシュ通知するという、新しい取り組みの責任者として抜擢いただき、当日のイベントの様子を朝日新聞デジタルや、クライアントのHPを通じてライブ発信しました。総合プロデュース室のデジタルチームや外部のプロデューサー、タレントさんの協力を仰ぎ、配信は無事成功。16,000人の来場者数に圧倒されました。

入社動機

 幼少の頃よく行っていた街がシャッター街になり、そんな経験から、魅力的な資産があるのにうまく発信できていない地域の力になりたいと、大学時代に地域ブランディングを専攻。自分の考えた企画が新聞やテレビを通じて世の中に発信される感覚にワクワクし、メディア業界を志望しました。その中でも、メディアの新しい形として、新聞という形に限らずに世の中に情報を発信し続け、メディアの在り方を常に前向きに考えている朝日新聞社を志望しました。メディア激動の時代と言われていますが、その荒波を一緒に乗り越えていきたいと心から思える、同期や先輩後輩にも恵まれました。

オフの過ごし方

  1. ゴルフ・・・会社の先輩方とゴルフ
  2. 野球・・・社会人チームに所属しています
  3. 食・・・料理を作るのも食べるのも大好きです
  4. 同期男旅・・・毎年夏に各部署の同期が集まって、旅行を企画
  5. キャンプ・・・今年は雪上キャンプに挑戦
同期男旅
雪上キャンプ!

みなさんへのメッセージ

 上司から「デジタルの時代だからこそ、アナログ力が試される。」という言葉をいただきました。情報もデータも広告もデジタル化が進んでいますが、結局最後の「人対人」の関係は、いつの時代も変わりません。就活の情報も、ネットを探せばすぐ出てくると思います。ですが、この先働く企業や、そこに働いている人は、ぜひ自分の目で、耳で、肌で感じて、足を使って情報を取って選んでほしいと思います。「大変」なときは「大きく変われる」チャンス。何事も楽しくやりましょう!

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