先輩たちのホンネ

若手社員座談会

QUESTION 04 ワークライフバランス 研修や自分で勉強していることは?

大串

ITの技術や知識をもって入社する人ばかりではないので、社内外の研修がたくさんあります。でも、何より大切なのは、業務を理解し、編集や広告の社員の要望をうまくすくい上げる力でしょうか。そしてどうすれば、効率のよいシステムになるかを考えることが欠かせないと思います。手間やコストも考え、最適な方法を導き出せるように、目下勉強中です。

西元

販売局では入社後、簿記を学びます。私たちの代は全員3級以上をもっています(たぶん)。担当員の仕事については、販売局独自の研修プログラムもあり、それに沿って学んでいます。どの方も面倒見がよく、人を育ててくれる会社だと思います。

笹川

記者職の研修は定期的にあり、地方自治体の財政取材のための予算書の読み方など実務に直結するものも多く、役に立ちます。
個人的には、特に何かやっている訳ではありませんが、多少、仕事につながる本を読むようにしています。たくさん本を読むことが大事だと先輩からも言われたので。今、おすすめは、清水真人さんの『消費税 政と官との「十年戦争」』や御厨貴さんが手掛けた後藤田正晴さんのオーラルヒストリー『情と理』、佐高信さんと早野透さんの対談本『丸山真男と田中角栄』でしょうか。

金森

私も特に何もしていませんが、強いて言えば、何にでも関心をもつことでしょうか? 映画でも本でも、あらゆることに関心をもつ。それが、仕事に役立つことが多々ありますね。次はあのタレントがくるとか、こういう方向で提案してみようとか。好奇心を大切にしています。

南

「ad:tech(デジタルマーケティングイベント)」など、ウェブテクノロジーに関するイベントなどに参加させてもらっています。雑誌や参考資料は、回覧もされますし豊富にあります。過去の記事や広告、クライアント情報のデータベースも揃っているので、参考になります。

金森

広告局も外部の講座「文章力養成講座」などを受講でき、先輩が受けています。そこで学んだ人がチームに戻り、教えてくれて。育てる環境があると思います。

知識とノウハウ、学ぶ意欲が大切!

QUESTION 04 ワークライフバランス 休みは取れる? その時はどう過ごす?

笹川

記者って、1年目は“休みなし”と思っていたけれど、逆に「ちゃんと休みを取れ!」と言われます。自分の生活も大事にしようね、というのが意外でしたね。でもまあ、取材先次第かな。休日でも突発的に呼び出されることもありますし。

金森

広告局は担当業種にもよるけれど、基本的にはお客様である企業が休みの時は休みなので、連休もあり、普通の企業とかわらない感じ。販売はどう?

西元

販売は、自分で自分のスケジュールを管理していく部分も多い仕事。ASAの所長さんやイベントの予定に合わせてスケジュールを組みます。

大串

情報システム部は、シフト制なので夜勤があります。夜勤のときは女性専用の個室で仮眠をとりながらの勤務となります。その分、休みは他部門より多いのでは?!

金森

休日は、コーヒー飲みながらゆっくり本を読んだり、近場に旅行に行ったり。最近は熱海に行きました。でも、遊びながらも、担当顧客の社名が目に入ると意識しますね。

南

平日は飲み会、週末は皇居ランやゴルフ。広告会社の方々ともよく一緒に行きます。取引先ではありますが、個人的には友達といるときとあまり変わらない感覚です。

西元

私の場合、ビジネスパートナーである所長さんは、ちょうど父親世代くらいの男性も多く、友達と遊ぶという感覚ではありませんが、会合でご一緒させていただいて美味しいものを一緒に食べたり、販売店で実施しているイベントを見にいったりすることもあります。

大串

会社を出たら仕事のことは忘れ、近くで働いている同級生と食事にいったり、買い物にいったり。オンオフを切り替えています。

西元

同じです! 気持ちを切り替え、会社とは全く関係ない友達と遊んでいます。その方が、月曜日から新たな気持ちで一週間頑張れます。

仕事も自分らしさも大切に

QUESTION 04 ワークライフバランス 女性の働きやすさは?

大串

仕事と子育てを両立している方が多く、産休や育休をとっている女性の先輩がたくさんいます。男性もパートナーの臨月にはシフトを変え、出産に立ち会うためにお休みされます。お子さんが小さいうちは夜勤を少なくしたり、短時間勤務を活用したり。その方をみんなでフォローしようと、いろいろ配慮されています。

笹川

育児休業をとる男性社員も多数いますよ。

金森

広告局も育休中の女性がたくさんいます。育休が明けて、これまで通り営業の外勤の人もいますし、内勤で活躍されている人も。ご本人の希望や状況に応じて、働き方を選択できる環境があると思いますね。

南

いまのデジタル事業の担当役員は女性ですし、いま所属しているチームのメンバーも約半数が女性です。広告商材が女性向け、男性向けとありますし、どちらも活躍できる仕事だと思います。

西元

新聞社の販売局で、女性の担当員がこんなに多いのは朝日新聞だけのようで・・・。たぶん、販売店の所長さんは圧倒的に男性が多いからだと思いますが、女性だからこそ話してもらえることもあると思います。会社の制度としても、女性が働く環境が整っているので、結婚、出産しても担当員を続ける方もこれから出てくると思います。

さまざまな働き方が選べる会社