先輩たちのホンネ

若手社員座談会

QUESTION 05 メッセージ これからやってみたいことは?

大串

入社前から興味をもっていたのは、新聞製作システムに携わることでしたが、今後はウェブやアプリの開発です。たとえば「withnews」のように、若い世代に新聞を読んでもらうきっかけになるような何かを、編集と一緒につくってみたいと思っています。

笹川

今がどういう時代かを表現できるような、連載や企画をやってみたいですね。もちろん、いろんな現場を経験した上で。それから、若い人が新聞を読まないという現実もあるので、原稿を書く我々も同じ世代の人がどうしたら読んでくれるのかを考えていきたいと思います。

金森

広告も新聞のひとつのコンテンツと捉えるなら、5年、10年続くコラムのような定番広告というものをやってみたい。読者がそれを楽しみに見てくれるような。記事も広告も、読者が面白いと思えば、人はそれを目当てに読みにきてくれます。いつかそういうことをやってみたいですね。

西元

地域密着型のASAを手助けする仕事、新しい読者を増やしていくような仕事をしたいですね。新聞にもっと魅力を感じていただけるような企画を所長さんと一緒につくり出し、実行するような。小さな取り組みを継続させることで、大きな読者づくりにつなげていきたいと思います。

南

インターネットの特性を生かし、広く注目されるような企画をやりたいです。WEB上でも朝日新聞ファンをつくり、デジタルの会員を増やせたらと思っています。

若手の発想でメディアの可能性を広げる

QUESTION 05 メッセージ これから応募する方にメッセージを!

金森

就職活動は、大変な面も多いと思いますが、こんなにいろいろな企業の方と会える機会はもうこのときをおいてありません。ぜひ、いろんな企業の人と会って研究してほしいと思います。その上で、朝日新聞に来てください! 待っています。

南

私は工学部卒ということもあり、友人や先輩はメーカー、技術系に就職した人がほとんど。でも、大学の専門分野や理系ということにしばられる必要はないと思います。大学は言っても4年ほどだけど、就職したら、そこから30数年。気持ちをリセットし、やりたいと思ったことに素直にチャレンジするといいと思います。
ちょうど私はデジタル事業に配属された1期生。若手メンバーがどんどん増え、楽しい雰囲気ですので、一緒に盛り上がりましょう。

大串

南さんがおっしゃった通り! 私も理系ですが、学科などにとらわれず、いろいろな業種を見た方がいいと思います。朝日新聞は今、どんどん変わっています。ITの仕事は、男女関係なく活躍できる領域だと思いますので、ぜひ応募してみてください。

西元

理系・文系という話がありましたが、自分はこうだからと決めずにチャレンジした方がいいと思います。私は既卒で、第二新卒の扱いでしたから、応募や面接で断られる企業もありました。でも、朝日新聞社は「じゃあ単位とれなくて卒業できないという心配はないね」と、快く受け入れてくれました。枠にとらわれないというか、懐が深いというか、多様な人を受け止める会社だと思います。

笹川

記者という仕事に興味があるすべての方におすすめします。自分自身、これまで6年やってきて、本当におもしろい仕事だと感じています。
就職活動そのものでいえば、とかく自分が試されているという気持ちになりやすいと思いますが、逆に自分が面接官を取材しているという気持ちで楽しんでみてください。

みなさんの応募をお待ちしています!