先輩たちのホンネ

先輩たちのホンネ

Q1. 就職先として「朝日新聞社」を選んだ理由は?(複数回答含む)

志望動機トップ10

  • 1位 やりたい仕事ができそうだったから 73人
  • 2位 子供の頃から朝日新聞に慣れ親しんでいたから 64人
  • 3位 社会に与える影響力の大きい仕事だから 56人
  • 4位 いろいろなことにチャレンジできそうだと感じたから 47人
  • 5位 仕事を通じて成長できそうだと感じたから 41人
  • 6位 社風に惹かれた 32人
  • 7位 一緒に働きたいと思える社員がいたから 19人
  • 8位 独自報道追求に魅力を感じたから 18人
  • 9位 自分がこれまで学んだ知識が活かせそうだったから 17人
  • 10位 会社の安定性 16人

Q2. 仕事はタイヘンですか?

大変!だけどやりがいがある・・・63%、まあこんなもんでしょ・・・26.6%、大変!何とかしてほしい・・・10.4%

Q3. 仕事のどんなところに魅力ややりがいを感じていますか?

記者・ビジネス・技術

ビジネス

これで完璧、完成というものがないところ。いつまでもどこまでも、理想を追い求めて仕事をしていくことに大変さと魅力を感じる。(ビジネス 女性 2007年入社)

記者

報道することで世の中が変わる実感がある。その怖さも感じる。(記者 女性 2002年入社)

記者

人間くさい物語や世の中の不条理を伝える。それらを通じて、私たちが生きる社会についてともに考えるきっかけとなる。そこに魅力と責任を感じる。(記者 男性2002年入社)

技術

変革期の新聞業界において、技術的観点から新たなビジネスモデルを考える仕事が出来るところ。(技術 男性 2010年入社)

ビジネス

入社年次が若くても、責任・裁量のある仕事を任せてもらえるところ。(ビジネス 男性 2005年入社)

技術

選挙や五輪大会など、世の中の出来事と自分の仕事がリンクしているとき。(技術 男性 2010年入社)

記者

エネルギーあふれる同僚たちと限界まで飲み、頭を絞り、限界まで働く、というところ。(記者 男性 2000年入社)

技術

毎日、決まった時間に読者に届くように見える新聞だが、届くまでの経過は毎回異なる。いかにして決まった時間に読者に届けることができるか!?試行錯誤の毎日だが、か・な・り、面白い!!(技術 男性 2003年入社)

記者

自分のなかの「なぜ?」や「それはおかしい!」をもとに企画を立て、世の中に訴えていけること。それによって少しでも良い方向に社会を変えていける可能性があること。(記者 女性 2000年入社)

ビジネス

販売局は多くの"社長"と出会える仕事。会社の大小はありるが社長と1対1で会話できる職種はそう多くないかと思う。取引先の社長から多くのことを吸収し、提案できることがやりがい。(ビジネス 男性 2008年入社)

ビジネス

自分のアイデアをがんばり次第で形にすることができ、その反響を生の声で感じられること。(ビジネス 女性 2009年入社)

記者

書くことにたまらない喜びを感じる。(記者 男性 2001年入社)

ビジネス

デジタル部門で、メディアやジャーナリズムがこれからどうなっていくのか、朝日新聞として何ができるのか、ということを考えながら最前線で仕事ができるところが魅力でありやりがい。(ビジネス 男性 2005年入社)

技術

色々な部署と関わりながら仕事をしている点。一人ひとりの働きが集まって、一つの目標を達成しようとしているところ。(技術 男性 2013年入社)

記者

知られていない事実について取材をし、明らかにできるところ。たくさんの人から話を聞くことができ、生き様も含め様々なことを学べるところ。(記者 女性 2004年入社)

技術

業務に近いところで技術的なサポートをするため、コンピュータに向かう無機質な仕事という一面はあるが、実際には利用者やその業務の目的がみえていること。(技術 女性 2001年入社)

記者

上からの押しつけがなく、伝えたいことを伝えられる土壌があること。読者からの反応が何よりうれしい。(記者 男性 1998年入社)

記者

スポーツに関わる仕事がしたいという希望が叶い、地域版のスポーツを担当。自分で企画を立てて、マイナースポーツでがんばっているアスリートを不定期で連載中!(記者 女性 2012年入社)

ビジネス

自分の手がけたイベントが形になって、たくさんのお客様に見ていただき、喜んでいただけるところ。(ビジネス 女性 2002年入社)

記者

名刺一枚で色々な人に話を聞ける。最近では記事がネットで拡散され、思わぬ人から反響をもらう。(記者 女性 2008年入社)

ビジネス

年次が浅くてもレベルの高い仕事が求められ、自分の努力が成績に反映するところ。(ビジネス 男性 2011年入社)

記者

市民の「知る権利」に応える記事が書けたとき。(記者 男性 1995年入社)

ビジネス

普段何気なく過ごしている生活のヒトコマに自分の提案次第で、大きな影響を与えられることに面白さを感じる。(ビジネス 男性 2008年入社)

ビジネス

取材相手の思いを読者に伝えられたと思ったとき。自分が見出しや体裁を整えて配信した記事に読者の反応があったとき。(ビジネス 女性 1992年入社)

技術

影響力の大きさ。仕事は大変なことも多いけど、電車の中で自分が携わった紙面を読んでいる人を見ると、今までの辛さなんて吹き飛んでしまう。(技術 男性 2009年入社)

ビジネス

広告主とのお話を通して、お金の流れや業界のしくみなど様々なビジネスモデルにふれ、それに合う新聞の価値を探る面白さがある。(ビジネス 男性 2005年入社)

記者

取材→アウトプット→読者や取材先の反応という流れが見えやすく、仕事の成果を実感しやすいところ。(記者 男性 1999年入社)

技術

社内外を問わず、多くの人と協力して、仕事やプロジェクトを成し遂げていくところ。(技術 男性 2003年入社)

ビジネス

常に外の世界へ目を向けていられること。次々に、新しいテーマに挑戦できること。(ビジネス 女性 1996年入社)

記者

ホームレスから社会起業家、政治家、暴力団組員まで、日常では会えない人に会い、話に耳を傾けるのは面白い。社会に憤りを感じる人のために少しでも何かができたときは、やりがいを感じる。(記者 男性 2004年入社)

Q4. 海外勤務経験はありますか?

Yes:7% No:93%

赴任先は?
  • 米国/サンノゼ、シアトル、ニューヨーク(留学)
  • 欧州/ロンドン
  • アジア/バンコク、シンガポール

Q5. 朝日新聞社って一言でいうとどんな会社?

記者・ビジネス・技術

記者

古くて新しい会社。(記者 女性 2007年入社)

技術

一見、融通がきかないように見えるが、ビジョンと志次第で、いくらでもしなやかでタフになれる会社。(技術 男性 2003年入社)

ビジネス

いろんな人たちが新聞という製品にまつわる幅広いジャンルの仕事をしている会社。(ビジネス 女性 2009年入社)

記者

世間で思われているほど官僚的ではないし、エリート意識もない。他業種からの転職組もいて雑多な雰囲気もある。(記者 男性 2007年入社)

記者

動物園。(記者 男性 2005年入社)

技術

職場のるつぼ。(技術 男性 2005年入社)

記者

堪え性のない会社(すいません)。業界でも先陣を切って様々な新しいことをやっているのに、すぐに目移りしてやめてしまうのがちょっと残念!(記者 男性 1999年入社)

ビジネス

自由度が高い・・・けど、時として「僕らの常識は世間の非常識」とも思う。(ビジネス 男性 1993年入社)

記者

一言で言い尽くせない会社。(記者 男性 1994年入社)

記者

カオス。良い意味でも悪い意味でも、現場の裁量に任されている。(記者 男性 2001年入社)

ビジネス

「仕事とはこういう風にしなければならない」というしきたりが意外にない。良く言えば自由。(ビジネス 女性 2002年入社)

記者

編集方針などをめぐっては、偉い人たちへも忌憚なく言いたいことが言える会社。ただし、言葉には責任を。(記者 男性 2001年入社)

技術

永遠に「完成」しない(終わりがないという意味で)会社。(技術 男性 2010年入社)

ビジネス

ボトムアップな会社。現場を大切にする会社。(ビジネス 男性 2005年入社)

ビジネス

常に動いている会社。(ビジネス 女性 2009年入社)

記者

はめを外しきれない優等生。(記者 男性 1999年入社)

記者

個人事業主が集まった会社。(記者 男性 2000年入社)

ビジネス

変わろうとしている巨大な会社。(ビジネス 男性 2011年入社)

技術

世の中を斜めからみて、批判できる、唯一無二の会社。(技術 男性 2006年入社)

記者

意外とふところが深い。(記者 女性 1998年入社)

Q6. 出社時間はだいたい何時頃?

  • 通常勤務の方出社時間アンケート
  • 輪番・当番制の方(早出の日)出社時間アンケート
  • 輪番・当番制の方(遅出の日)出社時間アンケート

Q6. 出社時間はだいたい何時頃?

周辺の飲食店・・・52.8%、コンビニ弁当・惣菜・パン・・・17.2%、社員食堂・・・16.8%、お弁当(持参)・・・7.1%、食べないことが多い・・・5.6%、出前・ケータリング・・・0.5%

Q8. 社内のお気に入りの場所を教えてください

記者・ビジネス・技術・全職種

全職種

東京本社8階の社員食堂。レインボーブリッジが見える。(意見多数)

記者

DBの書庫は、ちょっとした図書館なみ。(記者 男性 1992年入社)

ビジネス

大阪本社はすごく見晴らしが良く、特に大阪の南側が見渡せる休憩スペースがお気に入り。(ビジネス 男性 2011年入社)

技術

社内コンビニ。(技術 男性 2003年入社)

記者

支局の休憩室。お昼寝スペースとして活用。(記者 女性 2013年入社)

記者

集えるソファセット。夜には小宴会テーブルと化す。(記者 女性 2002年入社)

ビジネス

自分の机。名古屋本社は改装したばかりできれい。(ビジネス 男性 2011年入社)

記者

コリント(東京本社別館の喫茶店でパンケーキで有名)。(記者 女性 2000年入社)

ビジネス

掲載紙室。朝日新聞だけでなく、他紙も取り置きしている部屋。新しい切り口の広告紙面やニュースの数々はまさにネタの宝庫。(ビジネス 男性 2008年入社)

技術

東京本社の本館の16F。窓から風景がパノラマで見られるフロアー。そこで金環日食を見た。(技術 男性 2010年入社)

記者

ヘルスキーパー室(マッサージルーム)。(記者 女性 2004年入社)

記者

くじ運が悪い人もなぜか当たる自動販売機コーナー。(記者 女性 2004年入社)

ビジネス

大阪本社のフェスティバルタワー地下のカレー屋。(ビジネス 女性 2009年入社)

記者

東京本社の本館14階の休憩スペース。築地市場を見下ろしながら本や資料を読むとリッチな気分に。(記者 男性 1999年入社)

ビジネス

廊下に設置してあるぶら下がり棒。(ビジネス 女性 2006年入社)

記者

東京本社の中庭。ネコがいるし空気がいい。(ビジネス 女性 1992年入社)

全職種

地下の大浴場、9階の展望風呂。(意見多数)

ビジネス

東京本社の編集フロア。ニュースの最前線。大ニュースが起きたときのワーっとした現場感や熱のようなものが好きで、編集の現場を離れた今でも何かあると覗きにいく。(ビジネス 男性 2005年入社)

Q9. 身近に尊敬できる人はいますか?(複数回答含む)

先輩・・・29.7%、取材先・取引先の方・・・15.7%、上司・・・15.4%、同期・・・11.4%、家族やプライベートの知人・・・11.2%、後輩・・・9.2%、大先輩(OB/OG)・・・5.4%、いない・・・2.0%

すごいと思うところ

先輩

自分の哲学を持っている。熱い情熱を持ち続けている。(ビジネス 男性 2005年入社)

右も左もわからない1年生にも、根気強く面倒をみてくれる。原稿の監修をお願いすれば、予想以上に面白い文章になって戻ってくる。(記者 女性 2013年入社)

人となり、仕事の力量、性格、メンタルコントロール手段などなど。(技術 男性 2010年入社)

周りに流されず、確固たる信念をもって働けるところ。ライバルだったら相当きつい。(記者 女性 2005年入社)

取材先・取引先の方

人生経験が豊富。この仕事をしていなかったら、出会うことはなかっただろうなという方ばかり。(ビジネス 女性 2007年入社)

金や地位などに惑わされず、筋が通っているところ。人への優しいまなざしや正義感。(記者 女性 2004年入社)

しみじみくる言葉遣い。(記者 男性 1998年入社)

上司

問題の本質を見抜いて記事にするまでの道筋を提案してくれるところ。(記者 女性 2007年入社)

プロジェクト管理の力。(技術 男性 2001年入社)

プレッシャーから逃げないところ。本気で社会を変えようと思っているところ。(記者 女性 2006年入社)

同期

記事の面白さと見通しの良さ。(記者 女性 2002年入社)

取材先への食い込み方。(記者 男性 2005年入社)

家族やプライベートの知人

人のために怒ったり悲しんだりしてくれるところ。(記者 女性 2006年入社)

後輩

情報収集能力。(記者 男性 1992年入社)

頼んでいなくてもいつの間にか事件現場にいて取材をしている。(記者 男性 1999年入社)

大先輩(OB/OG)

自分にタブーを持たない、人間の度量がでかい。(記者 男性 2007年入社)

常に変化を求めているところ。(記者 女性 2004年入社)

総合的に

上司:仕事に対する情熱、先輩:後輩への面倒見の良さ、同期:頭がキレる、家族:育ててもらって心から感謝。(技術 男性 2010年入社)

責任感、仕事の能力、プライベートの充実ぶり。尊敬する人は多い。(記者 男性 2002年入社)

Q10. 仕事帰りで多いのは…?(複数回答含む)

仕事帰りトップ9

  • 1位 まっすぐ帰宅(家族と団らん、家事・育児) 68人
  • 2位 仲間と飲みに行く 60人
  • 3位 仕事(そもそもアフター5はない・いつでも待機状態)	 41人
  • 4位 一人の時間を過ごす 27人
  • 5位 ジム・スポーツなど(運動系) 15人
  • 6位 デート・友人と遊びに行く 6人
  • 7位 自己啓発のスクール(資格・語学など) 3人
  • 8位 会社や地域のクラブ活動 2人
  • 9位 趣味のスクール(音楽・料理など) 2人

Q11. 主な休日の過ごし方は?(複数回答含む)

休日の過ごし方トップ10

  • 1位 家族と過ごす 52人
  • 1位 家でゴロゴロする 52人
  • 3位 趣味(スポーツ・アウトドア系)	44人
  • 4位 趣味(読書・音楽・芸術鑑賞などの人文系) 43人
  • 5位 デート・友人と遊びに行く 38人
  • 6位 家事 36人
  • 7位 旅行やドライブ 31人
  • 8位 子育て・介護 13人
  • 9位 仕事(緊急連絡に備えている) 13人
  • 9位 習い事(料理・語学など) 6人

Q12. あなたの座右の銘は?

記者

誰にもできることを、誰にもできないくらいやる(男性 2007年入社)

書を捨てずに町へ出よ(男性 2011年入社)

自分に「限界」を作らない。迷ったら、苦しい道を選ぶ(女性 2002年入社)

明日は明日の風が吹く(男性 2005年入社)

人を相手とせず天を相手とせよ(女性 1992年入社)

現状維持は衰退の始まり(女性 2004年入社)

わかっちゃいるけどやめられない(男性 2001年入社)

人生は重き荷を負うて遠き道を往くがごとし(男性 2001年入社)

ビジネス

人生塞翁が馬(男性 2000年入社)

子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(女性 2010年入社)

馬鹿の一念(男性 2011年入社)

リーダーの力量以上に組織は強くならない(男性 2010年入社)

自分が自分にならないで だれが自分になる(男性 2003年入社)

笑う門には福来る(女性 2009年入社)

雄弁は銀、沈黙は金(男性 2001年入社)

死ぬほど頑張れ、死なないから(男性 2005年入社)

技術

努力は運を支配する(男性 2006年入社)

起こっていることはすべて自分のせい(男性 2005年入社)

生きてるだけで丸儲け  桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(男性 1997年入社)

こんな日もあるさ(何かあっても引きずらないこと)(女性 2001年入社)

不撓不屈(男性 2010年入社)

鳥の目、虫の目、魚の目(男性 2001年入社)

Plan for the worst, hope for the best(男性 2005年入社)

他山の石以て玉を攻くべし(男性 2003年入社)

Q13. 今、一番興味のあることはどんなこと?(仕事上&プライベート)

仕事上

2014年の消費増税。(ビジネス 男性 2005年入社)

どうやったら新聞社のニュースが若者に関心をもってもらえるか?(記者 男性 1992年入社)

プロジェクト管理を学ぶこと。(技術 男性 2001年入社)

選抜高校野球に県勢が出るかどうか。(記者 女性 2012年入社)

ICT技術の発展とマスメディアの役割。(記者 男性 2002年入社)

英語の勉強。いつか海外取材がしたいから。(記者 男性 2007年入社)

資本主義の今後。(記者 男性 1992年入社)

女性を取り巻く労働問題、雇用の規制緩和の行方、派遣法改正の行方。(記者 女性 2000年入社)

歴史に残る特ダネ。(記者 男性 2004年入社)

中小企業診断士などの資格を取ること。(ビジネス 男性 2008年入社)

プライベート

街歩き。ボーナスを奮発して買った自転車で、管内の下町をはじめ23区内を巡り尽くしたい。(記者 女性 2013年入社)

オーロラを見に行ってきます!(技術 男性 2010年入社)

料理ができるようになりたい。(ビジネス 男性 2005年入社)

ダイエット。(男性を中心に、複数回答)

いかにおいしいコーヒーを入れるかということ いかに短時間の睡眠で体力を回復するかということ。(記者 女性 2006年入社)

子供の成長。(複数回答)

将棋の観戦、数独などのパズル。(ビジネス 男性 2004年入社)

近松門左衛門(趣味が小唄三味線のため)。心中唄ばかり…その心を理解するために勉強中(心中したいわけではないです 笑)。(技術 男性 2003年入社)

アンティーク集め、旅行。(ビジネス 女性 2001年入社)

筋トレ。ジムにいる最強のマッチョじいさんを超えること。(技術 男性 2011年入社)

Q14. 朝日新聞社の応募者にオススメの本は?

『私の個人主義』
- 夏目漱石 -

就職活動で色々悩むと思うのですが、自分が「これに決めた!」と思ったときに支えてくれる言葉が多いので。愛読書のひとつ。

(記者 女性 2013年入社)

『朝日キーワード』

就職活動中、筆記試験のために何度も繰り返し読んでとてもためになったので。

(ビジネス 女性 2009年入社)

『これからの「正義」の話をしよう』
- マイケルサンデル -

読んだ後に何十時間も自分で考えるような本を選んで。

(技術 男性 1995年入社)

『ソロモンの指環』

動物とともに人間への愛が芽生える。

(記者 男性 1996年入社)

『LEAN IN ―女性、仕事、リーダーへの意欲―』

特に女子学生の皆さんに。やる気が出る!

(記者 女性 2004年入社)

『コトラー8つの成長戦略』

どの職種においても活用できる考え方が書いてある。

(ビジネス 男性 2010年入社)

『偽装請負―格差社会の労働現場』
(朝日新書)

この取材こそ、すぐれた調査報道。

(記者 女性 2007年入社)

『イノベーションのジレンマ』

発刊は古いですが、優秀な企業が陥るジレンマを具体的な事例で紹介しており、一読の価値あり

(複数回答)

『事実を見る眼』
- 柳田邦男著 -

ハッとさせられることが多い。物事の見方を学べる。

(記者 女性 2004年入社)

『浅田家』

日常も、見方を変えればおもしろく表現できることがわかるので。

(記者 女性 2000年入社)

『財務3表一体理解法』

会計の仕組みが分かりやすく書かれている。

(技術 男性 2006年入社)

『64』

地方警察署広報とマスコミの情報統制の在り方、組織による隠ぺい工作など、リアルに描かれている。小説としてもとても面白い。おすすめ。

(複数回答)

『もの食う人びと』

日常的な視点から社会や世界をみる、歩いて考えるという姿勢が新聞社の仕事では必要な気がする。

(記者 女性 2006年入社)

『ルポ・精神病棟』

新聞記者って本当に社会を変えられるんだ、と感じられる一冊。

(記者 男性 2012年入社)

『文章の書き方』
- 岩波新書 -

天声人語の元筆者が、小説家や市井の人たちの名文を引用しながら「文は心である」ことを伝える書。記者になるのも、必ずしも名文家である必要はなく、「心」が大事であることを確認させてくれた。

(複数回答)

『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか—メディアの未来戦略』

米国の「起業家ジャーナリスト」たちのさまざまな挑戦を紹介している。ジャーナリズムを「コミュニティーが知識を広げ、整理するのを手助けする仕事」と定義し直し、いずれビジネスとしても確立すると予言する。未来のジャーナリズムの姿が垣間見える。

(人事部オススメ)

『池上彰に聞く どうなってるの?ニッポンの新聞』

日本のメディアを取り巻く現状と、報道機関の果たすべき役割がよくわかる。

(人事部オススメ)

『下層化する女性たち』

「女性の活躍推進」が叫ばれる今も、様々な制度や慣習による「子育ての主な担い手は女性」といった社会スキームは相変わらず存在する。家庭という「セーフティー・ネット」に隠れて見えにくい女性の貧困にスポットをあてており、「当たり前」とされる日常のなかにある、貧困への落とし穴に気がつくことができる。

(記者 女性 2000年入社)

映画ですが・・・

『スポットライト 世紀のスクープ』

地味な作業の積み重ねで、権力の不正を暴く調査報道。ジャーナリズムの本質を伝える。

『標的の村』

沖縄の基地問題の現状を追った琉球朝日放送による力強いドキュメンタリー作品。

(記者 女性 2000年入社)

書籍じゃないけど『朝日新聞』

朝日新聞社に愛着を持ってくれたら嬉しいから。

(技術 男性 2010年入社)

Q15. みなさんへのメッセージ

記者・ビジネス・技術

記者

自分次第でこれほど色々な世界を見られる仕事は、他にないと思います。好奇心旺盛な方、ぜひお待ちしています。(記者 女性 2003年入社)

ビジネス

世の中の人の知的好奇心を刺激することができる仕事です。楽しいですよ。(ビジネス 女性 2009年入社)

記者

私は「スポーツ記者」になりたいと思って応募しました。朝日新聞は色々な仕事がある職場。記者だけでなくビジネス部門でも色々な仕事があり、きっと「自分にぴったり」が見つかる職場だと思います。(記者 女性 2012年入社)

技術

技術系で、世の中の出来事と密にリンクした仕事ができるところは他にあまりないと思います。貴重な経験がたくさんできる朝日新聞社で一緒に働きましょう。(技術 男性 2010年入社)

記者

自由な社風はIT企業に限りません。新聞社は個性を大事にしてくれます。(記者 女性 2006年入社)

ビジネス

先行きの見えない業界ですが、逆境を楽しめる人、変えられる人と一緒に仕事がしたいです。朝日新聞は140年前は大阪で立ち上がったスタートアップのベンチャーでした。いまのような状況だからこそ、再びベンチャースピリットを持って挑戦できる職場だと思います。(ビジネス 男性 2005年入社)

記者

「俺は腹黒い。だから腹黒い奴と話があう」という先輩の言葉に感銘を受けたことがあります。新聞社って、いろんな人で成り立つんだな、と。みなさんの応募をお待ちしております。(記者 男性 2002年入社)

ビジネス

日々新しい情報が載る新聞をつくっている会社のせいか、自分で考えて新しいことにトライしやすい環境だと思います。裏どりのためにも、ぜひ応募して朝日新聞の社員とコミュニケーションしてみてください。(ビジネス 男性 2005年入社)

記者

新聞紙を出すだけが新聞社の仕事ではありません。わくわくドキドキがいっぱい詰まった職場へようこそ!皆さんの仲間入りをお待ちしてます。(記者 女性 1990年以前入社)

技術

情報が氾濫するなか、確かな情報を伝えられる数少ない企業の一つです。社会における責任の重さは、仕事へのやりがいに繋がります。皆さんと一緒に、この日本や世界を支えられたらと思います。(技術 男性 1995年入社)

記者

ジャーナリズムは自由な風を社会に吹き込む「異物」です。異物になりましょう。(記者 男性 1992年入社)

ビジネス

朝日新聞社は未来を見ています。未来を目指している最大のメディアなんじゃないかと思います。一緒に新しいメディアを作りましょう!(ビジネス 男性 2011年入社)

記者

朝日新聞の報道の現状に満足せず、「こう変えたい」という改革マインドを持って応募して下さい。(記者 男性 2002年入社)

技術

きっと劇的に変わっていく朝日新聞にであえるはずです。(技術 男性 2012年入社)

記者

新聞という媒体の古さ、常に最新の情報を追いかける新しさ。その両方があります。証拠、根拠をつかめずに書けないことはありますが、書けないテーマはありません。好奇心、問題意識のある方の応募をお待ちしています!(記者 男性 2000年入社)

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