スカウト情報 -採用情報-

研修・留学制度

研修・留学制度について

朝日新聞社には、全社的な研修、部門ごとの研修、自己啓発的な研修も含めてさまざまな研修制度があり、仕事の内容や役割に応じて、意欲的に学べる機会・環境をつくっています。

研修制度について

記者部門

ジャーナリスト学校研修

入社後、配属先へ向かう前に、約1カ月間「ジャーナリスト学校」で新聞記者としての基本を学びます。「現場を踏む」「経験を積む」ことで記者が育つのは昔も今も変わりませんが、それは基礎があってのこと。取材の最前線に少しでもスムーズに移行できるよう、取材の仕方や写真の撮り方にはじまり、取材源の秘匿など絶対に守らなくてはならない記者倫理を学びます。講義形式の授業だけでなく、経験豊かな先輩記者が講師となって指導するゼミ形式のグループワークや実習もあります。
配属後も、初めての記者生活を送る新人を、講師が兼任でフォロー。直属の先輩や上司に相談しにくい仕事の悩み、疑問、不安なども解決できるようになっています。
また、このジャーナリスト学校は、月刊のメディア研究誌『Journalism』を発行し、日本のジャーナリズム全体の活性化も図っています。

ビジネス部門

ビジネス基礎研修・OJT研修

入社後3カ月間の研修で、社内の各局、本部の現状を詳しく学びます。顧客を想定したロールプレイングやASA(販売店)実習もあります。
その後もスキルアップ等を目的に定期的に研修を実施します。

技術部門

技術研修

入社後、4ヶ月ほどかけて技術研修を実施します。
技術研修では新聞社の技術者として必要な情報システムや工学の基礎、デジタル技術など学ぶほか、WEBサイトなどシステム構築の演習を予定しています。また、各職場の業務内容を詳しく学びます。

その他

eラーニングでは、組織マネジメントやマーケティングといったビジネススキルから、語学やメンタルヘルスまでさまざまな講座を受講することができます。また、財務のスキルやコミュニケーション能力を向上させる研修を随時実施しており、希望に応じて参加できます。
外部研修に参加する場合に、費用の全額または一部を援助する仕組みもあります。

留学制度について

朝日新聞社では、社員のスキルアップのための様々な留学制度があります。
まず、各部門で必要な人材を育成するための「語学・ビジネス留学制度」は、語学や資格取得などの留学目的を明示して公募します。費用は会社負担で、給与も支給される仕組みです。
さらに、記者部門では、入社4~10年程度の若手・中堅記者を対象に各国語の習得のための1年間の語学留学制度があります。ここ数年では年4~8人を海外へ派遣しました。また、デスククラスを対象として、専門知識を深めるためにシンクタンクや大学・研究機関に半年程度派遣することもあります。
また、仕事内容と深く関わる留学を希望する社員向けの「私費留学休職制度」は、留学費用は自己負担ですが、有給で休職できます。このほか、自己啓発やスキルアップのための「自己充実休職制度」を利用して留学する人もいます。それぞれ年2回の募集で、選考があります。