さまざまな仕事

ビジネス部門

企画・提案営業・コンサルティングのプロとして「朝日新聞」の経営を支える

ビジネス部門は、広く社会とかかわりながら朝日新聞の収入を支え、社会的使命を果たす大切な部門です。
収入の約6割となる購読料にかかわるのが販売局。朝日新聞の販売店「ASA(朝日新聞サービスアンカー)」の販売網の強化と業務支援を行い、その先にいるお客様に一人でも多く朝日新聞のファンになっていただく仕事です。
収入の約3割を担うのはメディアビジネス局。朝日新聞やGLOBEなどの紙メディアを中心とした広告営業を行い収入を得ます。
そのほかにも、企画事業やデジタル事業、管理・財務など「えっ?!朝日新聞社にこんな仕事があるの?」と驚くほど、多種多様な仕事があります。

販売

販売局のミッションは、朝日新聞の販売店「ASA(朝日新聞サービスアンカー)」と連携し、担当エリアの朝日新聞購読者を増やすこと。若いうちからエリア担当を任され、エリア内の戦略立案や予算組みなど、あらゆる権限と責任を担います。個々の販売店のオーナーさんとのコミュニケーションも仕事の魅力のひとつ。オーナーさんたちと一体となって自分の裁量でシェア拡大を目指せる、やりがいのある仕事です。

この部の「先輩の声」をみる

メディアビジネス(広告)

朝日新聞やGLOBEなどの紙メディアを中心とした広告営業として、広告主や広告会社へアプローチする仕事です。広告主のニーズを満たせるよう、朝日新聞の効果的な使い方を提案するほか、朝日独自の広告特集を企画したり、テレビや朝日新聞デジタルなどほかのメディアと連携した広告プランを提案します。

※2016年5月1日付で「広告局」は「メディアビジネス局」に改称しています。
(取材当時の名称で掲載)

この部の「先輩の声」をみる

企画事業

70体の兵馬俑の複製が話題となった特別展「始皇帝と大兵馬俑」や世界的大ヒット漫画の「NARUTO展」、「エヴァンゲリオン展」などの文化催事を手掛ける、イベントの企画や運営をする部門です。企画立案から実施の諸手続、収支管理、宣伝・広報、グッズ製作、当日の運営まで、プロデューサーとなって活躍します。

この部の「先輩の声」をみる

デジタル事業

「朝日新聞デジタル」の企画、営業、開発を担当して、会員を増やす活動を行っています。また、「withnews」「バーチャル高校野球」などのデジタル媒体の企画開発から、携帯サービス、データベース事業、ニュース配信など、さまざまなメディア媒体への展開に加え、英語、中国語での国際発信も展開しています。

この部の「先輩の声」をみる

管理・財務

経営の3資源「ヒト」「モノ」「カネ」を扱い、朝日新聞社の経営基盤を支える部門です。企業法務を担う法務部や約4500名の社員を支援し、新たな人材を採用する人事部、予算編成や資金の調達を担う財務部、全体の日々の収支を預かる経理部、事業に必要な機材を調達する購買部など、様々な部署があります。

この部の「先輩の声」をみる