さまざまな仕事

そのほかの部門

国際部門から情報を伝える"人づくり"まで新聞社は、まさに「職種のデパート」

新人がすぐに配属される部署ではありませんが、国際発信部や航空部、教育総合本部など、朝日新聞社ならではの部門をご紹介します。

部門紹介

航空部

情報伝達手段が限られていた1926(大正15)年、カメラマンや記者の航空取材をサポートするためにいち早く設立されたのが航空部です。現在、羽田、伊丹、福岡の3空港に基地を置き、小型ジェット1機、ヘリ4機を運航。東日本大震災直後、航空部はいち早く読者に情報を伝えるため、全機を出動させ、空撮や取材にあたりました。

国際発信部

国際発信部は、英語と中国語で朝日新聞の記事を海外にデジタル発信しています。英語サイト「Asia & Japan Watch (AJW)」は2011年、中国語サイト「中文網」は2012年にそれぞれ開設しました。このほか、英語学習者向けの週刊英和新聞「Asahi Weekly」(紙媒体)を編集・発行しています。東京本社本館11階にある国際発信部フロアーは、日本語のほか、英語と中国語が飛び交うユニークな職場です。

教育総合本部

教育総合本部は、「語彙(ごい)・読解力検定」や「天声人語書き写しノート」をはじめ、あらゆる世代の「学び」をサポートする事業を展開しています。小、中、高校生向けには「NIE(学校での新聞活用)」や新聞出前授業を実施し、「今解き教室」など学習教材も発行。
大学生向けには「大学提携講座」や「朝日学生キャリア塾」を展開。さらに、就職情報会社「学情」と提携し、2013年より、就活生応援サイト「朝日学情ナビ」をスタートしました。その中の「就活ニュースペーパー」は学生のみなさんをニュースの力で応援するコンテンツ。センター内に編集局を設け、朝日新聞社だからこそできる“就活お役だち情報”を配信しています。