先輩の声

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編集センター 陰山 真由美 生活科学学部人間生活学科卒 1997年入社

Profile

出身:島根県
地元のゆるきゃら「しまねっこ」がかわいい。

中・高・大のブカツ&サークル:
中学 / 合唱部

ひとこと:みんなでハモる楽しさ。

職歴・キャリア

1997年9月:入社

同年:名古屋本社津支局

1999年9月:名古屋本社岐阜東部支局

2000年9月:名古屋本社岐阜支局

2001年4月:名古屋本社整理部

2005年9月:東京本社整理部

2011年7月:東京本社社長室秘書部

2013年4月:東京本社編集センター

2014年より 編集センター(大阪)

入社動機

面白そうな会社だと思ったので。

座右の銘・好きな言葉

「意志の力」

新入部員にひとこと

いろんな人がいて、何となく面白い会社です。一度見に来てみて下さい。

伝えたいことを、自分の気持ちに素直に表現する。それが、紙面作りでの私のモットー

現在の仕事:記者と読者の橋渡し役として

新聞の紙面編集をする部署です。どのニュースをどの面に、どのくらいの大きさで載せるかを日々、出稿部と話し合いながら決めています。記者と読者の橋渡し役として、なるべく歩きやすい橋を架けたいと思っています。毎日新しい出来事に出逢えることに魅力を感じています。

印象に残っていること:自分が付けた見出しに読者から反響が

「この子のお父さんお母さんは見つかるのだろうか」。東日本大震災発生直後の2011年3月16日。行方不明になった両親を捜して避難所を回る男の子の話が、朝日新聞に載りました。「見つかって欲しい」。そんな思いをこめて、できるだけ大きな見出しと写真でレイアウトしました。この記事への読者の皆さんの反響は大きく、「もしご両親が見つからないのなら、我が家で引き取っても・・・」という声も届いたそうです。橋渡し役になれたと思えた瞬間でした。

意識が変わったこと:編集部門から社長室秘書部へ。そこで気づいたこと

編集センターに配属になる前、1年9カ月ほど、秘書部に勤務していました。編集部門しか知らなかった私にとって、他部門の人々と接する機会がもてたことは貴重な経験になりました。「新聞は書いて終わり、作って終わりではない」と気づきました。読者の手元に届くまでを担う人、各部署で働く同僚を支える人、色々な人がいて新聞、そして会社はできていると知りました。また、社外の方と連絡を取り合うことも多く、「外から見た朝日新聞社」も意識するようになりました。

仕事上のモットー:自分の感覚を紙面作りに生かす

「好きなものは好き」「嫌なものは嫌」の気持ちを忘れないようにしています。「好き」と感じた記事や写真はなるべく大きく扱いたいと思っています。ムササビの子どもが木の穴から顔を出しているかわいらしい写真があったのですが、社会面前面の4分の1くらいの大きさにレイアウトしたことがありました。「本物のムササビより大きいのではないか」と後から言われましたが、「かわいいからいい」と今でも思っています。

朝日新聞社は、新聞というメディアで様々な表現を試みています。記事や特集だけでなく、広告紙面を縦につなげるとタレントさんの等身大ポスターになる企画もありました。「食べられる新聞」というのも、あったら楽しそう。「夢」ですが、いつか実現したら面白いな、と思っています。

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