IT Engineer 技術部門

時代の先を読む力で
メディアテクノロジーを牽引

 今やICT(情報通信技術)なくしてメディアビジネスは成り立ちません。朝日新聞社の全てのICTに関わり、新しいビジネスの種を生み出すのが技術部門です。

 記事の送信、紙面製作、広告製作のためにも、ICTが必要不可欠です。そのほか、「校正支援」「印刷工程の管理」「輸送計画」「人事、会計、グループウェア」など、数多くのシステムの企画・開発・運用をしています。

 朝日新聞のデジタル戦略も、技術部門あってこそ。「朝日新聞デジタル」のサービスを担うサーバーシステムや、UX(User Experience)を左右するスマホアプリの開発、サイバー攻撃から重要な情報を守る強固なセキュリティー技術なども欠かせません。

 2013年6月に発足した「メディアラボ」では、既成概念にとらわれない新しいビジネス開発に取り組んでいます。ここでも、技術者が活躍。AI(人工知能)やVR(仮想現実)などを活用したメディアテクノロジーの開発に挑戦しています。

Next FieldのVRもご覧ください。

IT技術者

 IT技術者(デジタル技術者、ネットワーク技術者、アプリ開発者、コンテンツ制作関連技術者、研究職)の活躍の場は年々広がっています。「攻める技術者」が求められています。

 事業を支える複合メディアシステムや社内業務の根幹となるシステムの保守・運用・管理・更新から、「朝日新聞デジタル」を中心とするサービス全般、アプリ開発まで多種多様な業務を手掛けます。

 また、ITの技術をもちいて既成概念にとらわれない新しい商品やビジネス開発を担う研究職(開発部・メディアラボ)もあります。

社員紹介

制作・工程管理・生産戦略

 新聞製作にかかわる設備を管理し、生産戦略を策定します。全国の生産体制を最適化していく業務です。そのほか、日々の紙面製作工程をコントロールする仕事を担います。無線技術を駆使し、ヘリや海上などの通信環境が整っていない場所からニュースを送信する「機動報道」にも携わります。

社員紹介

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