Discussion 内定者座談会01

2020年4月に入社する記者部門・ビジネス部門の内定者の方々に、就職活動中のことやこれからについてざっくばらんに話していただきました。みなさんの就職活動のヒントにしてみてください。

※この座談会は2019年10月に実施しました。

メンバー紹介

●記者部門内定

●ビジネス部門内定

※技術部門の内定者はマイページ内で紹介しています。ぜひご覧ください。

内定者一人ひとりの「就活ストーリー」は、MY PAGEにて公開中です。ログインしてご覧ください。

SCENE 01
就活を意識した時期と応募のきっかけ

就活を意識したのは?

寺島

私は3年の秋学期から1年間休学して一人旅に出ていました。6月に帰国して、すぐに就活に突入。志望するマスコミ業界、中でもテレビ局のインターンは締め切りが早いので、急いで「マス読(マスコミ就職読本)」を購入。日本を離れていた期間のニュースを知るために、新聞を読み返しました。

屋代

マス読! 僕も買った!

鑓田

ビジネス部門では、聞かないワードだけど、「マス読」って、記者志望の人はみんな読むの?

屋代

どうだろう・・・? でも、マスコミを受ける人の就活の教材みたいなものかな。

國頭

記者職の二人は、最初からマスコミ志望だったの?

寺島

私は最初からテレビ局や新聞社志望で、マスコミ一本だった。

屋代

僕は、政治と社会に興味があったので、大学2年の頃は国家公務員を考えていた。試験勉強や情報収集するうちに、新聞社の方が面白そうだと思うようになり、3年の夏にはマスコミが志望先に。ビジネスの二人は?

國頭

就職を意識したのは、就職情報サイトの登録案内が来た3年の6月。でも、授業が忙しくて活動は夏休みから。業界を絞っていたわけではないので、マスコミで受けたのは朝日新聞社だけ。

鑓田

同じく意識したのは3年の6月頃だけど、僕は化学専攻で、まわりの9割は大学院に進む。学部就職するか、院に進むか。最初に迷ったのはそこだった。将来、多くの人と関わりを持つことができる仕事がしたいと思い学部で就職する道を選んだ。

朝日新聞に応募したのは?

屋代

新聞社を意識し始めてから、各紙の報道姿勢を見比べてみた。すると、それぞれの考え方が見えてくる。自分に合う新聞社はどこか考えたら朝日新聞社だった。コンテンツの多さも大きな理由。「GLOBE」とか「withnews」とか、いろいろな人に向けて情報発信できるのが強みだと思った。

寺島

私も、報道姿勢や論調から。ゼミでずっと福島に行っていたこともあり、一人ひとりに向き合う報道をしたいと思うように。朝日新聞社は、社会的に弱い立場にある人に寄り添う姿勢が強いと感じたし、実際、紙面の割合も多い。自分がやりたい報道ができると思ったので応募した。

國頭

論調、確かに大切! 私の就活の軸は、論調オンリーかも。就活中に、ある人事の方から「何を扱っているかではなく、その会社がどういう方向を向いていて、何を実現しようとしているのかを軸に選んだ方が続くよ」とアドバイスを受け、ひたすら気になる会社の理念やCSR、健康経営を調べ始めた。すごく社会貢献活動をやっているけど、本業とは全く関係ない会社も多く、社会問題解決を本業でやっている会社はどこかと探していたら、朝日新聞に行き着いたかな。

寺島

わぁ、そうだったんだ! 私とはまったく違う視点。すごく面白い!

國頭

「朝日地球会議」や「SDGs」など、社会と向き合っている会社だと思った。実際、冬に朝日新聞社のインターンに参加して、そうした考え方が会社全体に浸透していることも分かったし。

鑓田

僕は通信社でのアルバイトしていたこともあり、マスコミ、特に新聞社って面白いな、と興味をもった。最近、情報の「偏食」を感じていて、自分が見たいモノしか見ないのはよくない。世の中を俯瞰して、広く伝えられるのは新聞社しかないんじゃないかと思い、応募することにしたかな。今、インターンの話題が出たので、次はそのテーマで!

PAGETOP