Message 先輩メッセージ

クライアントに寄り添い、
「今」のニーズに応えるために提案を重ねる

小﨑 裕里子/ KOSAKI YURIKO

所属部署メディアビジネス局 第2部

入社年 / 専攻2016年入社 / 文学部文学科卒

現在の仕事
営業としてクライアントに価値ある企画を提案

 現在、メディアビジネス第2部で、不動産業種のクライアントを担当しています。担当先のクライアントの商品の価値を、新聞などのメディアを通じて世の中に伝えることが主な仕事内容です。クライアントの課題に対して具体的な企画や広告の形にする、その過程に携わることができることが魅力だと感じています。携わった企画がクライアントの役に立ち、世の中に大きな影響力が生まれると、とても嬉しく思います。また、社内外問わず多くの方と仕事をする機会があり、担当する業種のことや世の中の流れを知ることができ、自分の世界が広がります。

印象に残っていること
コロナ禍の中、今だからこその「新しい価値」を提供する

 「代替ではなく、新しい価値」。コロナウイルスの影響によって働き方も、提案の内容も一変しました。今年8月には、担当するハウスメーカーで、初めてオンラインセミナーを実施。企画立案や仕組みづくり、運営を担当しました。誰も経験したことが無いことを、多くの方を巻き込んで、1つの形を作り上げる難しさを感じました。そのような時に上司からいただいたのが、冒頭の言葉です。例年会場で行った実績があり、これまでの常識にとらわれておりましたが、向き合っているクライアントの「今」のニーズに寄り添って、提案を繰り返すことの大切さを学びました。この経験を糧に、今後も新しいことに挑戦していきたいと思います。

これから
クライアントのお困りごとを解決できるパートナーに

 困ったときに何でも相談できる、パートナーのような存在でありたいと思います。

 営業活動を通じて、相手に納得をしてもらい物事を動かすためには、「ロジック」&「パッション」、そのどちらも兼ね備えることが必要だと感じました。

 まだまだ力が及びませんが、本を読んだりセミナーに参加したり、相手を知るための勉強をしています。お客さんの課題に向き合い、寄り添うパートナーになれるよう、日々勉強していきたいと思います。

MY CAREER HISTORY私のキャリアヒストリー

2016 / 07

メディアビジネス局編成管理部(旧編成管理センター)担当:北海道面担[1年目]

 広告を新聞紙面に掲載する手続きや、記事や広告の紙面編成を担当しました。時には、世の中の流れ次第では突発的に、紙面編成の変更に対応することもありました。

ビジネス局の同期 6月に配属決定! 壮行会後の一枚
2017 / 09

総合プロデュース本部デジタル・ソリューション部(旧総合プロデュース室 デジタル推進チーム) [2年目]

 いまの基本であるクロスメディア提案を学ぶために、デジタル営業の部署で3か月間研修しました。デジタル業界の、基礎の基礎について学びました。

2018 / 01

メディアビジネス第4部 不動産チーム担当:高齢者向け住宅、墓地霊園など [3年目]

 営業としての初めての担当は、老人ホーム。経験がない世界に右も左もわからず、日々勉強の毎日です。「高齢社会と住まい」企画を初めて主監したときは、読者からの多くの反響に驚き、新聞メディアの力の大きさを実感しました。

「高齢社会と住まい」企画 10年以上続く、長寿企画。2020年11月で73回目
2020 / 04

メディアビジネス第2部 不動産チーム 担当:高齢者向け住宅、ハウスメーカー [5年目]

 コロナ禍で日常が激変。GW期間中、ハウスメーカーの情報を届けつつ、読者も自宅で楽しめる企画をチームで考え、オンライン上の住宅展示場企画を実施しました。

入社動機

 大学3年生の時に参加したインターンがきっかけです。社外の方との打ち合わせに同席したのですが、お客さまからの信頼も厚く、仕事に情熱を持って真摯に向き合う先輩の姿に感銘を受けました。その後、様々な部署の先輩にお話を聞き、どの方も印象が良かったことも、決めての一つです。

オフの過ごし方

 旅行が好きで、昨年はスペインやニューヨークなど、国内外問わず足を運んでいます。

 ニューヨークは今年の年越しで訪れました。100万人が混み合うなか寒空の下で、おむつをはいてタイムズスクエアの前で1日中立ち続けたのは苦行でしたが、スケールの大きさは圧巻で最高でした。

 今はコロナ禍でなかなか出かけられないため、お休みの日は、海外ドラマを見て過ごしています。

2019年 スペイン旅行
2020年1月 ニューヨーク

みなさんへのメッセージ

 どんな仕事をしたいかは、人それぞれ。周りに相談しつつ、気にしすぎず、今まで自分が大切にしてきたことや、思い描く働き方をよく考えてください。納得のいく選択ができることを願っております!

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