Internship インターンシップ情報

 

インターンシップ

朝日新聞社では、ジャーナリストコース、ビジネスコース、メディアテクノロジーコースでインターンシップや1day仕事体験を開催しています。
3コースは併願できます。新型コロナウイルスの感染拡大状況次第では、日程や内容の変更の可能性があります。

応募資格 (全コース共通)

大学3年生または大学院1年生が中心ですが、それ以外の方も生年月日が1994年4月2日以降で在学中の方は応募できます。期間中、終日参加できる方。学部、学科、地域は問いません。

ジャーナリストコース(冬)

コンテンツを生み出し、人々に届ける手段は多様化しています。
現場の第一線にいる社員たちが、新たな報道の可能性とその役割についてお伝えする2日間です。

取材・原稿執筆や、記事の企画・構成過程を体験するワークでは、現役記者からのフィードバックを受けられます。
朝日新聞社のインターンでしか聞けない「デジタル戦略」や「ニュースの裏側」を知る講演、地方総局で活躍する若手記者との座談会も予定しています。

プログラム例(2days)

※内容は変更の可能性もあります。新型コロナウイルスの感染拡大状況によってはオンラインで行います。

2days
期間

■東京会場(朝日新聞社東京本社 東京都中央区築地5-3-2)
・2022年11月25、26日(金、土)
・2022年12月2、3日(金、土)

※遠方の方には当社規定の交通費をお渡しします。

定員 各回30名程度
エントリー期間

9月下旬から10月上旬を予定しています。
エントリーシートを2024インターンMYPAGEで受け付けます。

応募者多数の場合はエントリーシートと面接による選考を行います。

参加者の感想
  • 課題に取り組み、そのフィードバックを丁寧にいただける機会だったため、これまでに参加したどのインターンよりも有意義に感じました。
     
  • 直接社員の方々とお話させていただく中で、「自分なりの問題意識で、社会を良くしたい」という熱い思いを感じるとともに、楽しみながらお仕事をされているという印象を受けました。
     
  • 総局は本社よりも人数が少ないため、「一人一人のスキル勝負」の色が強いのではないかと想像していました。しかし、記者同士の協力や若手の頃からオープンに議論に参加できることがわかり、非常に魅力を感じました。

  • 紙の新聞のみならずデジタルへの広がりを感じられた。地方総局勤務時代にも、書いた記事が全国からアクセスされるデジタル版に掲載され数百CVを稼いだり、Yahooトピックスに選ばれたりしたとの話を聞き、勤務年数に関わらず、取り組み次第でインパクトの大きな発信が可能なのだと感じました。

  • 労働環境、そして記者自身の裁量についてのイメージが好転した。当初は記者の働き方についてやや不安を抱いていたのですが、思った以上に休日は取得できている(むしろ休むことが推奨されている)のだということが伺えて、不安が軽減されました。

    ※開催形態は異なります。

メディアテクノロジーコース

東京・大阪1day仕事体験
期間

■東京会場(朝日新聞社東京本社 東京都中央区築地5-3-2)
2022年8月20日(土)
 

■大阪会場(朝日新聞社大阪本社 大阪市北区中之島2-3-18)
2022年8月27日(土)

※遠方の方には当社規定の交通費をお渡しします。

定員 各20名程度
エントリー期間

応募を締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

プログラム例(1day仕事体験)

※内容は変更の可能性もあります。対面開催を予定していますが、新型コロナウイルスの感染拡大状況によってはオンラインで行います。

参加者の感想
  • 短い時間の中で自ら手を動かして発表物を2個作成でき、それぞれについてフィードバックをもらえた。業務内容を詳しく理解できただけでなく、自身のスキルアップにも繋がったと感じた。

  • 新聞社の技術者というと報道支援や新聞の印刷業務が主だと思っていたが、若手社員は主にデジタル関連の業務に携わるということを知り、イメージが変わった。

  • 朝日新聞社は、朝日新聞デジタルの印象しかなかったため、多種のサービスを展開されていること、想像よりも自社開発に力を入れていることに大きく興味が湧いた。

  • 色々な技術スキルを身につけることもできそう。最初から基幹システムに近いものの開発に携われるというところ、そしてメディアラボといったアイデアを形にできるかもしれないチャンスがあるというところがとても素晴らしいと思った。

  • 若手社員や内定者との懇談会では、仕事のことだけではなく私生活や就職活動のことまで幅広く様々なアドバイスをもらえて、ありがたかった。

  • 新聞社ごとに方向性や雰囲気が違うようだが、チャレンジができるという点だと、御社が一番良さそうだと感じた。
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ビジネスコース

ビジネス部門には、「販売」「メディアビジネス(広告)」「企画事業」「デジタル事業」「管理」「財務」の六つの職種があります。この多彩な仕事を実務に即したグループワークなどを通じて知っていただき、アイデアを形にすることのおもしろさや難しさを体験します。各回のグループワークでは、社員がフィードバックします。
4days(WEB)
期間 2022年8月23日(火)~26日(金)
2022年9月14日(水)~17日(土)
定員 各30名程度
エントリー期間

応募を締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

インターンシッププログラム例(4days)

※例は、過去のプログラム内容です。今夏は全日程オンラインで開催します。
参加者の感想
  • 朝日新聞社の持つ広告の数の多さに驚きました。新聞の広告欄のみが範囲だと思っていたので、30を超える自社メディアを活用して広告を行なっていることが意外でした。

  • 広告の提案をする上で、世の中で何が流行っているのか情報を感知する能力が非常に大切だと感じました。

  • 朝日新聞が行っている事業の幅の広さと、それらの資金を網羅的に統括する財務本部の総合性の高さに驚きました。

  • ワークで取り扱う予算案において、具体的な額が与えられ、巨額を扱う事業スケールの大きさを感じることができてよかったです。


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  • 展覧会を開催するまでの道のりがここまで厳しいものだとは思いませんでした。楽しそうだけでは進めない、企画事業の奥深さまで感じられました。

  • 展覧会の企画立案から開催までの一連の流れをよく理解できました。集客数・安全性や有名作品を展示する際の費用をどう賄うかなど、開催する側のリアルな声を知ることができました。
  • 人事の仕事の幅広さを実感するとともに、財務などと同様、会社の屋台骨としての大切な部署だと感じました。

  • 状況を改善していく為の施策を考えることが、どれほど難しいか体感しました。正解が無い中で、会社や働く社員の為に何度も工夫を重ねる中で、働きやすい環境整備や制度設計に繋がるのだなと感じました。
  • ワークを通じて、経営コンサルティングの目線から仕事を体験できたことで、販売局の仕事をより深く知ることができました。地域によって課題が違い、優先順位も違うため、それを分析して限られた選択肢の中から解決していくプロセスがとても難しいと感じました。

  • 販売局の複雑なモデルを理解できたことで、新聞の事業に対する理解をより深められました。多様な視点を同時に考えて、最適解を出す必要があるという点で、かなり難易度が高い課題で、ここ最近で一番頭を使ったワークでした。 
  • デジタル事業というと、プログラミングや理工的知識が必要なのかと思っていましたが、柔軟な企画力やクリエイティブ性など様々な要素が絡み合って成り立っている事業なのだなと感じました。

  • 企画からアウトプットまで考えるのはすごく難しかったですが、その分デジタル部門の仕事の難しさややりがいについてより深く学ぶことができたと思います。

  • 朝日新聞デジタルのレイアウトの移り変わりや新規事業のサービスなど、デジタル化が急速に進む現代ならではのビジネスを深く理解できました。

応募の流れ

(1)プレエントリー

お名前、大学名など、必要項目を記入してください。マイページが取得できます。プレエントリーだけでは、参加申し込みにはなりませんので、ご注意ください。

(1)プレエントリー

お名前、大学名など、必要項目を記入してください。マイページが取得できます。プレエントリーだけでは、参加申し込みにはなりませんので、ご注意ください。

(2)マイページでESを提出

エントリー項目を記入のうえ、送信してください。

(2)マイページでESを提出

エントリー項目を記入のうえ、送信してください。

(3)参加案内のご連絡

選考を通過した方に、参加案内の連絡をします。

(3)参加案内のご連絡

選考を通過した方に、参加案内の連絡をします。

(4)インターンに参加

インターン期間中、原則として全日程の参加をお願いします。

(4)インターンに参加

インターン期間中、原則として全日程の参加をお願いします。

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