Internship インターンシップ情報

 

インターンシップ

朝日新聞社では、ジャーナリストコース、ビジネスコース、メディアテクノロジーコースでインターンシップを開催しています。3コースは併願できますが、ジャーナリストコース(大阪5days)とビジネスコース(東京)は日程が重なっているため併願できません。
メディアテクノロジーコースでは、インターンシップとは別にメディアラボ見学会やアプリ開発講座も実施します。

インターンシップ情報はPDFでもご覧いただけます。

応募資格 (全コース共通)

大学3年生または大学院1年生が中心ですが、それ以外の方も生年月日が1990年4月2日以降で在学中の方は応募できます。期間中、終日参加できる方。学部、学科、地域は問いません。

ジャーナリストコース

5daysと1dayで最大4会場併願できますが、選考の上、参加は1会場のみとなります。

5days
期間 東京:9月3日(月)~7日(金)
大阪:9月10日(月)~14日(金)
定員 東京:40名
大阪:30名
募集開始 6月1日正午
応募締切 7月25日正午

※ESと面接による選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。

1day
期間 大阪:8月28日(火)
東京:8月30日(木)
定員 大阪:40名
東京:40名
募集開始 6月1日正午
応募締切 7月25日正午

※ESによる選考があります。
※交通費はありません。

インターンシッププログラム例(5days)

※2017年の内容です。
※2018年は変更の可能性もあります。
参加者の感想
  • 新聞記事は一人で読み、自分の頭で考えるための材料だと考えていたが、議論を起こす役割があることも学んだ
  • グループワークでは、同じ記者志望同士でも何を大切にしているかが大きく違うことを実感した
  • リーダーは各部の第一線で活躍している人ばかりで、自分が目指す将来像そのものだった
  • 記者一人ひとりがデジタル分野に真剣に向き合っていることがわかり、抱いていた記者像が変わった
  • リーダーのお話を聞いて、朝日新聞社にはこんなにも多様な人が集まっているのかと驚いた
  • 曖昧だった記者の働き方について、自分の目で確かめることができた
  • 自分たちの記事や写真が実際に朝日新聞デジタルと地域面に載った。記者の方から聞いた「やりがい」の一部を自分自身も体験できたような気がして、うれしかった。
  • 県警クラブや県庁クラブを見学し、記者の方々が様々な立場の人と関係を築いていることを知った。総局で働く具体的なイメージを持つことができ、大満足の二日間だった
  • 夜に総局で振る舞われた鍋が心に残った
  • 街の話題取材で、声をかける前はとても緊張したが、こちらの質問に笑顔で答えてくださるうちに取材が楽しくなっていった
  • 街の話題取材は自己裁量が大きかったので、とても悩んだ分、印象深い
  • 記事を書いたり写真を撮ったりする上では、「読者に伝えたいこと」を明確にすることが大切だということを身をもって学んだ

ビジネスコース

夏は東京のみで開催します。全国の学生が対象です。大阪での開催が決まり次第お知らせします。
ビジネス部門には、「販売」「メディアビジネス(広告)」「企画事業」「デジタル事業」「管理・財務」の五つの職種があります。この多彩な仕事を実務に即したグループワークなどを通じて知っていただき、アイデアを形にすることのおもしろさや難しさを体験します。各回のグループワークでは、社員がフィードバックします。

4days
期間 東京:9月11日(火)~14日(金)
定員 40人程度
募集開始 6月1日正午
応募締切 8月1日正午

※ESと面接による選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。
※遠方の方のみ会社近辺の指定ホテルにご宿泊(3泊)いただきます。宿泊代は当社が負担します。

インターンシッププログラム例(4days)

※2017年夏の内容です。
※2018年は変更の可能性もあります。
参加者の感想
  • ASAの所長さんに会えたのが印象的だった。ASAの経営者なので堅いイメージを持っていたが、あたたかく接していただき、お笑いの芸も披露してくださった!
  • 紙媒体の新聞の市場は狭まっていくと考えていたが、ASAの方のお話を聞き、「紙の良さ」「朝日新聞の質の高さ」をより多くの人に知ってもらいたいと思った
  • ASAを訪問して課題を見つけ、読者を増やすための提案をするグループワークは、本当に自分がそのASAの担当員になったかのような体験ができた
  • デジタル本部は理系のイメージでグループワークも不安だったが、理系の知識ではなくアイデアが大切だと分かった
  • 朝日は堅いイメージだったが、メディアビジネス局のアートディレクターの長髪でひげを生やした方を見たときに、一気にその印象は崩れ、親しみやすい印象になった
  • 「クライアントの課題解決」「お客様とのコミュニケーション」の2点にあこがれていたが、話を聞いてさらに深くあこがれた
  • 朝日新聞の広告にはどこか「優しさ」や「あたたかさ」があり、人の心を動かすそんな広告を作りたいと思った
  • 展覧会を作り上げていく仕事は想像以上に業務が多岐にわたり、「つくったものに触れる人たちの顔が見える」ところに面白さを感じた
  • オールドメディアといわれる新聞社が、想像以上にベンチャー感がある取り組みをしていることを知り驚いた
  • 新聞社は記者がメーンで、ビジネス部門はサブ的な立場だと思っていたが、そうではなく、ビジネスと記者で両輪なのだと思った

メディアテクノロジーコース

1dayを東京で2回、大阪で1回開催します。いずれかの日程を一つ選んで、ご応募ください。
インターンシップとは別に、メディアラボ見学会、スマホアプリ開発講座をいずれも東京で開催します。1dayに参加希望の方も申し込めます。
※メディアラボ・・新規事業創出に取り組む実験工房

1day (サイバーテロ対策研修 デジタル報道の最前線を体験)
期間 東京:①9月29日(土)、②10月20日(土)
大阪:10月13日(土)
定員 いずれも若干名
募集開始 6月1日正午
応募締切 東京:①9月14日(金)正午、②10月5日(金)正午
大阪:9月28日(金)正午

※ESによる選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。

メディアラボ見学会(東京)
期間・定員 6月28日(木)午後 定員20人
7月18日(水)午後 定員20人

※6月1日からマイページで予約開始。応募多数の場合は理系の方を優先します。

スマホアプリ開発講座(東京)
期間・定員 7月26日(木)午後 定員10人

※6月1日からマイページで予約開始。応募多数の場合は理系の方を優先します。

インターンシッププログラム例(1days)

※2017年の内容です。
※2018年は変更の可能性もあります。

●ガイダンス

●パソコン・スマホを使った出稿実習

取材記者が実際に使っているアプリケーションを使って記事や写真を出稿する体験をする

●メディアラボ紹介

新しい商品やビジネスを開発するために2013年に発足した「実験工房」についてその一端を紹介

●記念新聞作製

インターン参加者の写真を掲載した新聞を作製。輪転機やデジタル印刷機も見学

●デジタル研修

朝日新聞社が力を入れているデジタル発信。その礎となっているシステム(CMS)を利用しながら、ニュースサイト作成を体験

●若手社員とのランチ、若手社員・内定者座談会

参加者の感想
  • 出稿体験やニュースサイト作成は、実際に経験してみないと具体的にどのような業務が行われているのか想像もすることができなかったため、とても印象に残った。
  • 新聞社の技術者というと報道支援や新聞の印刷業務が主だと思っていたが、若手社員は開発部で主にデジタル関連の業務に携わるということを知り、イメージが変わった
  • 色々な技術スキルを身につけることもできそう。最初から基幹システムに近いものの開発に携われるというところ、そしてメディアラボといったアイデアを形にできるかもしれないチャンスがあるというところがとても素晴らしいと思った
  • 若手社員や内定者との懇談会では、仕事のことだけではなく私生活や就職活動のことまで幅広く様々なアドバイスをもらえて、ありがたかった
  • 新聞社ごとに方向性や雰囲気が違うようだが、チャレンジができるという点だと、御社が一番良さそうだと感じた

応募の流れ

(1)プレエントリー

お名前、大学名など、必要項目を記入してください。マイページが取得できます。プレエントリーだけでは、参加申し込みにはなりませんので、ご注意ください。

(1)プレエントリー

お名前、大学名など、必要項目を記入してください。マイページが取得できます。プレエントリーだけでは、参加申し込みにはなりませんので、ご注意ください。

(2)マイページでESを提出

エントリー項目を記入のうえ、送信してください。

(2)マイページでESを提出

エントリー項目を記入のうえ、送信してください。

(3)参加案内のご連絡

選考を通過した方に、参加案内の連絡をします。

(3)参加案内のご連絡

選考を通過した方に、参加案内の連絡をします。

(4)インターンに参加

インターン期間中、原則として全日程の参加をお願いします。

(4)インターンに参加

インターン期間中、原則として全日程の参加をお願いします。

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