インターンシップ情報

 

インターンシップ

朝日新聞社では、ジャーナリストコース、ビジネスコース、メディアテクノロジーコースでインターンシップを開催しています。3コースは併願できます。
メディアテクノロジーコースでは、インターンシップとは別にスマホアプリ開発講座も実施します。

インターンシップ情報はPDFでもご覧いただけます。

障がいのある方向けイベント情報

障がいのある方向けのインターンシップ、職場見学会を実施いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

<障がいのある方向けイベント情報>

大学1・2年生向けのインターンシップ(記者部門)

大学1・2年生を対象に、記者との座談会や写真撮影・記事を書くワークショップを実施します。詳しくは以下のPDFファイルをご覧ください。

◆大学1・2年生向けのインターンシップ情報(PDF)◆

応募資格 (全コース共通)

大学3年生または大学院1年生が中心ですが、それ以外の方も生年月日が1991年4月2日以降で在学中の方は応募できます。期間中、終日参加できる方。学部、学科、地域は問いません。

ジャーナリストコース

4daysと1dayの併願は可能です。

4days
期間 東京:11月30日(土)~12月1日(日)、12月6日(金)~7日(土)の計4日間
定員 東京:40名
エントリー期間 9月17日(火)~11月5日(火)正午

※ESと面接による選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。

1day
内容 記者と直接会うことで記者職への理解を深めます。
期間 札幌:11月22日(金)
仙台:12月4日(水)
名古屋:11月27日(水)
京都:12月13日(金)
福岡:10月18日(金)
定員 札幌:40名
仙台:20名
名古屋:40名
京都:30名
福岡:40名
エントリー期間 9月17日(火)~

※アンケートに回答の上、先着順。いずれか1日程を選んでご応募ください。
※交通費支給はありません。

インターンシッププログラム例(4days)

※変更の可能性もあります。
参加者の感想
  • 現場の第一線で活躍する記者から生の声を聞けたことが一番良かった。
  • デジタル戦略をはじめとして「新しい新聞社」の形が見えた。デジタル戦略が「ニュースの発信の仕方を多様にする」という言葉が印象に残った。
  • 取材相手を探し、写真を撮って、記事を書くまでの工程を1人でできて、貴重な経験になった。
  • 記者からフィードバックをもらい、質問の仕方や記事のまとめ方についての話が参考になった。
  • 新人記者に会い、将来自分が記者になった時の働き方や1日の流れが明確になった。
  • 自分たちが取材した記事が紙面に載り、感動した。記事を作ることの楽しさと難しさをどちらも知ることができた。
  • 「何歳になっても異なる価値観の同僚と青臭い話ができる」という記者の言葉が印象的だった。
  • 働き方改革が進んで、記者もオンオフがしっかりあるのだと思った。
  • 人と対話し、世間に発信するという非常に人間味にあふれる職業だと感じた。
  • たくさんの記者と出会い、様々な記者の形があることがわかった。

ビジネスコース

東京のみで開催します。全国の学生が対象です。
ビジネス部門には、「販売」「メディアビジネス(広告)」「企画事業」「デジタル事業」「管理・財務」の五つの職種があります。この多彩な仕事を実務に即したグループワークなどを通じて知っていただき、アイデアを形にすることのおもしろさや難しさを体験します。各回のグループワークでは、社員がフィードバックします。

4days
期間 2020年1月7日(火)~10日(金)
定員 40名
エントリー期間 10月1日(火)~
第1回締切:11月18日(月)
第2回締切:12月6日(金)

※ESと面接による選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。遠方の方には宿泊を手配します。

インターンシッププログラム例(4days)

※変更の可能性もあります。
参加者の感想
  • どんなコンテンツが必要か常に頭を柔らかくして考えなくてはならないところに難しさと面白さを感じた。新聞社の新たなビジネスとしての可能性を感じた。
  • 比較的ベンチャーに近いなと感じた。さばさばしており、役割、スケジュールがロジカルに分割され仕事の進行が早い。
  • ワークのときに付いてくださった社員の方が多くのアドバイスを出して下さり、自分ができない考え方を学ぶことができた。
  • 会社が成果を上げるためには、社員一人一人が最大限に力を発揮できるような環境を整える必要があると思った。
  • 販売網強化のために様々な施策を行なう責任の大きさを感じた。
  • 新聞社のBtoBtoCの構図を理解することができた。「現場」に出向く大切さを知った。
  • 実際に広告を作るのがとても楽しかった。他の媒体にはない特性がある新聞ならではの良さを活用した、クリエイティブな思考が求められていると感じた。
  • インターンシップでも滅多に聞くことができない管理部門、財務部門の話を聞くことができ、貴重な経験となった。
  • 世の中の関心事を有形なモノにして提供する役割だと学んだ。
  • 朝日新聞社のブランドや文化的資本をもとに文化貢献しながらも、きちんとビジネスの視点を重視する仕事にひかれた。

メディアテクノロジーコース

1dayを東京、大阪で1回開催します。いずれかの日程を一つ選んで、ご応募ください。
インターンシップとは別に、スマホアプリ開発講座を東京で開催します。1dayに参加希望の方も申し込めます。

1day
期間 東京:2020年2月8日(土)
大阪:2020年2月15日(土)
定員 10名程度
エントリー期間 東京:11月1日(金)~ 2020年1月24日(金)
大阪:11月1日(金)~ 2020年1月30日(金)

※書類選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。

インターンシッププログラム例(1day)

※2018年の内容です。
※2019年は変更の可能性もあります。

●ガイダンス

●パソコン・スマホを使った出稿実習

取材記者が実際に使っているアプリケーションを使って記事や写真を出稿する体験をする

●記念新聞作製

インターン参加者の写真を掲載した新聞を作製

●デジタル研修

朝日新聞社が力を入れているデジタル発信。その礎となっているシステム(CMS)を利用しながら、ニュースサイト作成を体験

●若手社員とのランチ、若手社員・内定者座談会

参加者の感想
  • 出稿体験やニュースサイト作成は、実際に経験してみないと具体的にどのような業務が行われているのか想像もすることができなかったため、とても印象に残った
  • 新聞社の技術者というと報道支援や新聞の印刷業務が主だと思っていたが、若手社員は開発部で主にデジタル関連の業務に携わるということを知り、イメージが変わった
  • 色々な技術スキルを身につけることもできそう。最初から基幹システムに近いものの開発に携われるというところ、そしてメディアラボといったアイデアを形にできるかもしれないチャンスがあるというところがとても素晴らしいと思った
  • 若手社員や内定者との懇談会では、仕事のことだけではなく私生活や就職活動のことまで幅広く様々なアドバイスをもらえて、ありがたかった
  • 新聞社ごとに方向性や雰囲気が違うようだが、チャレンジができるという点だと、御社が一番良さそうだと感じた

応募の流れ

(1)プレエントリー

お名前、大学名など、必要項目を記入してください。マイページが取得できます。プレエントリーだけでは、参加申し込みにはなりませんので、ご注意ください。

(1)プレエントリー

お名前、大学名など、必要項目を記入してください。マイページが取得できます。プレエントリーだけでは、参加申し込みにはなりませんので、ご注意ください。

(2)マイページでESを提出

エントリー項目を記入のうえ、送信してください。

(2)マイページでESを提出

エントリー項目を記入のうえ、送信してください。

(3)参加案内のご連絡

選考を通過した方に、参加案内の連絡をします。

(3)参加案内のご連絡

選考を通過した方に、参加案内の連絡をします。

(4)インターンに参加

インターン期間中、原則として全日程の参加をお願いします。

(4)インターンに参加

インターン期間中、原則として全日程の参加をお願いします。

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