インターンシップ情報

 

インターンシップ

朝日新聞社では、ジャーナリストコース、ビジネスコース、メディアテクノロジーコースでインターンシップを開催しています。3コースは併願できますが、ジャーナリストコース(大阪5days)とビジネスコース(東京)は日程が重なっているため併願できません。
メディアテクノロジーコースでは、インターンシップとは別にスマホアプリ開発講座も実施します。

インターンシップ情報はPDFでもご覧いただけます。

応募資格 (全コース共通)

大学3年生または大学院1年生が中心ですが、それ以外の方も生年月日が1991年4月2日以降で在学中の方は応募できます。期間中、終日参加できる方。学部、学科、地域は問いません。

ジャーナリストコース

5daysと1dayの併願は可能です。
原則として、東日本在住の方は東京会場に、西日本在住の方は大阪会場にお申し込み下さい。

5days
期間 東京:9月3日(火)~7日(土)
大阪:9月10日(火)~14日(土)
定員 東京:40名
大阪:20名
エントリー期間 4月26日(金)~7月19日(金)正午

※ESと面接による選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。

1day
内容 記者と直接会うことで記者職への理解を深めます。
期間

東京:
① 6月12日(水)参加社員/社会部・デジタル編集部
② 6月19日(水)参加社員/国際報道部・スポーツ部
③ 7月5日(金)参加社員/社会部・デジタル編集部
④ 7月10日(水)参加社員/社会部・文化くらし報道部
⑤ 9月6日(金)参加社員/政治部・デジタル編集部
大阪:
① 6月28日(金)参加社員/社会部・スポーツ部
② 9月13日(金)参加社員/生活文化部・デジタル編集部

定員 東京:10名
大阪:10名
エントリー期間 4月26日(金)~

※アンケートに回答の上、先着順。いずれか1日程を選んでご応募ください。
※交通費支給はありません。

インターンシッププログラム例(5days)

※2018年の内容です。
※2019年は変更の可能性もあります。
参加者の感想
  • 新聞記事は一人で読み、自分の頭で考えるための材料だと考えていたが、議論を起こす役割があることも学んだ
  • グループワークでは、同じ記者志望同士でも何を大切にしているかが大きく違うことを実感した
  • リーダーは各部の第一線で活躍している人ばかりで、自分が目指す将来像そのものだった
  • 記者一人ひとりがデジタル分野に真剣に向き合っていることがわかり、抱いていた記者像が変わった
  • リーダーのお話を聞いて、朝日新聞社にはこんなにも多様な人が集まっているのかと驚いた
  • 曖昧だった記者の働き方について、自分の目で確かめることができた
  • 自分たちの記事や写真が実際に朝日新聞デジタルと地域面に載った。記者の方から聞いた「やりがい」の一部を自分自身も体験できたような気がして、うれしかった。
  • 県警クラブや県庁クラブを見学し、記者の方々が様々な立場の人と関係を築いていることを知った。総局で働く具体的なイメージを持つことができ、大満足の二日間だった
  • 夜に総局で振る舞われた鍋が心に残った
  • 街の話題取材で、声をかける前はとても緊張したが、こちらの質問に笑顔で答えてくださるうちに取材が楽しくなっていった
  • 街の話題取材は自己裁量が大きかったので、とても悩んだ分、印象深い
  • 記事を書いたり写真を撮ったりする上では、「読者に伝えたいこと」を明確にすることが大切だということを身をもって学んだ

ビジネスコース

東京のみで開催します。全国の学生が対象です。
ビジネス部門には、「販売」「メディアビジネス(広告)」「企画事業」「デジタル事業」「管理・財務」の五つの職種があります。この多彩な仕事を実務に即したグループワークなどを通じて知っていただき、アイデアを形にすることのおもしろさや難しさを体験します。各回のグループワークでは、社員がフィードバックします。

5days
期間 東京:9月9日(月)~13日(金)
定員 40名程度
エントリー期間 5月1日(水)~7月31日(水)

※ESと面接による選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。遠方の方には宿泊を手配します。

インターンシッププログラム例(5days)

※2018年の内容です。
※2019年は変更の可能性もあります。

参加者の感想
  • 実際に広告を作るのがとても楽しかった。他の媒体にはない特性がある新聞ならではの良さを活用した、クリエイティブな思考が求められていると感じた。
  • 広告代理店との違い、新聞社の広告の価値を知ることができた。
  • クリエイティブな側面と、営業における高いコミュニケーションの求められるやりがいのある仕事だと思った。
  • 会社が成果を上げるためには、社員一人一人が最大限に力を発揮できるような環境を整える必要があると思った。
  • インターンシップでも滅多に聞くことができない管理部門、財務部門の話を聞くことができ、貴重な経験となった。
  • 堅いイメージの職種だったが、できることの幅が想像以上に広く責任も重大で、やりがいのある仕事だと感じた。
  • ASAの所長さんとお客様の属性を見ながら議論を交わし、ニーズを探りアイデアをリアルビジネスに落とし込んでいくということの難しさとやりがいを感じた。
  • 販売網強化のために様々な施策を行なう責任の大きさを感じた。
  • 新聞社のBtoBtoCの構図を実際に自分の足で訪店して理解することができた。「現場」に出向く大切さを知った。
  • どんなコンテンツが必要か常に頭を柔らかくして考えなくてはならないところに難しさと面白さを感じた。新聞社の新たなビジネスとしての可能性を感じた。
  • 比較的ベンチャーに近いなと感じた。さばさばしており、役割、スケジュールがロジカルに分割され仕事の進行が早い。
  • ワークのときに付いてくださった社員の方が多くのアドバイスを出して下さり、自分ができない考え方を学ぶことができた。
  • 午前中に美術展に行き午後にその裏の話を聞くことで、美術館の企画をわかりやすく理解できた。
  • 世の中の関心事を有形なモノにして提供する役割だと学んだ。
  • 朝日新聞社のブランドや文化的資本をもとに文化貢献しながらも、きちんとビジネスの視点を重視しながら多様な物事を展開させる仕事にひかれた。

メディアテクノロジーコース

1dayを東京、大阪で1回開催します。いずれかの日程を一つ選んで、ご応募ください。
インターンシップとは別に、スマホアプリ開発講座を東京で開催します。1dayに参加希望の方も申し込めます。

1day
期間 東京:10月5日(土)
大阪:10月19日(土)
定員 いずれも若干名
エントリー期間 東京:5月8日(水)~ 9月20日(金)正午
大阪:5月8日(水)~ 10月4日(金)正午

※書類選考があります。
※当社規定の交通費をお支払いします。

スマホアプリ開発講座(東京)
期間・定員 ① 6月20日(木)、② 7月9日(木)、③ 7月24日(木)、④ 8月5日(月)、⑤ 9月19日(木)
エントリー期間 5月8日(水)~9月18日(水)正午

※HTML、JavaScriptなどのWeb標準言語を使ってアプリ開発します。
※初級者対象。
※交通費支給はありません。

インターンシッププログラム例(1day)

※2018年の内容です。
※2019年は変更の可能性もあります。

●ガイダンス

●パソコン・スマホを使った出稿実習

取材記者が実際に使っているアプリケーションを使って記事や写真を出稿する体験をする

●メディアラボ紹介

新しい商品やビジネスを開発するために2013年に発足した「実験工房」についてその一端を紹介

●記念新聞作製

インターン参加者の写真を掲載した新聞を作製。輪転機やデジタル印刷機も見学

●デジタル研修

朝日新聞社が力を入れているデジタル発信。その礎となっているシステム(CMS)を利用しながら、ニュースサイト作成を体験

●若手社員とのランチ、若手社員・内定者座談会

参加者の感想
  • 出稿体験やニュースサイト作成は、実際に経験してみないと具体的にどのような業務が行われているのか想像もすることができなかったため、とても印象に残った。
  • 新聞社の技術者というと報道支援や新聞の印刷業務が主だと思っていたが、若手社員は開発部で主にデジタル関連の業務に携わるということを知り、イメージが変わった
  • 色々な技術スキルを身につけることもできそう。最初から基幹システムに近いものの開発に携われるというところ、そしてメディアラボといったアイデアを形にできるかもしれないチャンスがあるというところがとても素晴らしいと思った
  • 若手社員や内定者との懇談会では、仕事のことだけではなく私生活や就職活動のことまで幅広く様々なアドバイスをもらえて、ありがたかった
  • 新聞社ごとに方向性や雰囲気が違うようだが、チャレンジができるという点だと、御社が一番良さそうだと感じた

応募の流れ

(1)プレエントリー

お名前、大学名など、必要項目を記入してください。マイページが取得できます。プレエントリーだけでは、参加申し込みにはなりませんので、ご注意ください。

(1)プレエントリー

お名前、大学名など、必要項目を記入してください。マイページが取得できます。プレエントリーだけでは、参加申し込みにはなりませんので、ご注意ください。

(2)マイページでESを提出

エントリー項目を記入のうえ、送信してください。

(2)マイページでESを提出

エントリー項目を記入のうえ、送信してください。

(3)参加案内のご連絡

選考を通過した方に、参加案内の連絡をします。

(3)参加案内のご連絡

選考を通過した方に、参加案内の連絡をします。

(4)インターンに参加

インターン期間中、原則として全日程の参加をお願いします。

(4)インターンに参加

インターン期間中、原則として全日程の参加をお願いします。

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