朝日新聞社では、障がいのある方を積極的に採用しています。
障がいの有無による待遇の差はありません。
社内のいろいろな部署で、
さまざまな障がいのある社員が実際に活躍しています。
27年入社 定期採用選考【障がい者採用】 ~エントリー受付中~
当社では障がいのある方の採用を積極的に進めております。障害者手帳をお持ちの方を対象にした障がい者採用選考は、選考時のサポートや相談態勢が充実しています。手帳を取得済みの方は、一般選考または障がい者採用選考のどちらかを選んで応募してください。入社後の仕事や待遇は選考種別にかかわらず同じです。
募集職種
記者部門:取材記者、データジャーナリスト、映像報道(写真)記者、校閲記者、デザイナーの5職種を職種別に募集します。
*デザイナーは2026年3月上旬頃に募集開始予定です。取材記者、データジャーナリスト、映像報道記者、校閲記者の4職種は募集を終了しました。障がい者採用は追加募集を実施する可能性があります
ビジネス部門:ビジネス部門の幅広い分野で活躍する人材を一括して採用します。業務分野は、販売戦略、朝日新聞デジタル版事業、管理・人材、経理・財務、アカウントソリューション、プランニング、イベント、ビジネス開発です。
*1月23日(金)正午締切
技術部門:ITエンジニアを一括して採用します。業務分野は、朝日新聞のデジタル版などのWebサービスを開発・グロースするフロントエンド、バックエンド、AIなどの研究開発ほかです。
*2月14日(土)17時締切
※別の職種や部署(出向を含む)に異動する可能性もあります。
応募資格
障害者手帳をお持ちの方。入社時に30歳未満の方。大学在学中の場合、入社までの大学卒業が条件です。
待遇・勤務
こちらをご覧ください。障がいの有無による待遇の差はありません。
備考
各部門は併願可能です。記者部門は職種を一つ選んで応募してください。
遠方(国内)から選考にお越しいただく方には、当社規定の交通費を支給します。
選考にあたってサポートや心配なことがありましたら、遠慮なくご連絡ください。
選考の流れ
日程は多少前後する可能性があります。ご承知おきください。
2025年度 説明会
| 【定期開催】障がいのある学生向けWEB質問会 | |
|---|---|
| 日時・会場 | ・12月23日(火) ・1月8日(木) ・1月21日(水) いずれも12:30-13:00、オンライン |
| 内容 | 障がいのある社員の働き方やサポート内容など、人事部員がご質問にお答えします。少人数開催、途中参加・退出自由です。お気軽にご参加ください。 |
| 申し込み | マイページからご予約ください |
説明会動画
紹介冊子
マイナビ「就活準備ガイド チャレンジド」で、プランニング部の平尾勇貴さんが紹介されました
(画像をクリックするとご覧になれます)
マイナビ「就活準備ガイド チャレンジド」で、サービス開発部の瀬川明日香さんが紹介されました
(画像をクリックするとご覧になれます)
お問い合わせ
〒104-8011
東京都中央区築地5-3-2
人事部 障がい支援チーム メール:s-saiyou@asahi.com
障がいへの配慮
東京本社内に診療所や
健康管理室を備えています。
障がい者用エレベーター、
トイレがあります。
通院のための勤務上の配慮
などが可能です。
働き方紹介
障がいのある方向け仕事紹介
ビジネス部門・平尾勇貴さん
障がいのある方向け仕事紹介
ビジネス部門・重永大地さん
障がいのある方向け仕事紹介
記者部門・岩堀滋さん
社員メッセージ
社員メッセージ
どんな就活をしましたか?
会社説明会や合同説明会に参加したのは2月に入ってからでした。その際に心がけたことは、一般向けのものと障がい者向けのものの両方に参加することです。比較することで社風や働きやすさなどを理解することができました。私は、大学で街作りを学んでいたので、最初は不動産業界を中心に考えていましたが、説明会に行くごとに、やりたいこととの違いを感じました。そこでもう一度自己分析をし直して合説を回っていたところ、新聞社の方と話をする機会があり、たくさんの部門があり、その中には私がやりたいと思っていた仕事がいくつもあることを知り、新聞社の企業研究を始めました。
どうして朝日新聞社を受けようと思いましたか?
実家で朝日新聞を購読していたこと、風通しの良い社風だなと感じたことなどです。特に、「朝日新聞アルキキ」(音声ニュース配信)のサービスを行っていること、美術展や博物展などを主催していることが、第一志望になったきっかけです。「アルキキ」は、新しい新聞の読み方として魅力を感じました。私には視覚障がいがあり、音声で情報を得られるのはとても便利ですし、誰もが情報にアクセスできる環境に繋がるように感じました。また、幼いころから朝日新聞社主催の展示を何度も見て楽しかったこと、生涯学習に興味があり展覧会を通して誰もが学び続けられる環境を作れるのではないかと感じたことで志望しました。
選考にあたって不安などはありましたか?
私は印刷物を読んだり書いたりすることができないのですが、書類の提出方法などについて人事部の方が丁寧に相談に乗ってくださいました。面接でもしっかり話を聞いてくださったので、不安に感じることはありませんでした。
なぜ朝日新聞社に入社することを決めましたか?
第一志望で、他社よりも早く内々定の連絡をいただいたので、即決でした。展覧会など自分自身がやりたい仕事もありましたし、その他の部署に配属されても朝日新聞社は国連のSDGs(持続可能な開発目標)の普及に取り組んでいるので、何らかの形で誰もが情報を得られて学び続けられる環境作りに貢献できると感じました。また、障がいがあっても積極的にいろいろな仕事にチャレンジできそうなことも朝日新聞社を選んだ理由です。
現在就職活動中の学生の皆さんへのメッセージ
自己分析をしっかりすることと、業界や会社のことをよく調べることが大切だと思います。現時点で自分自身が関心のある業界を徹底的に調べることも大切ですが、少しでも気になる業界や企業、人事の方との出会いなどがあったら、それらをきっかけに調べていくと充実した就活ができると思います。







