Challenged チャレンジド Challenged チャレンジド 朝日新聞社では、障がいのある方を積極的に採用しています。
障がいの有無による待遇の差はありません。
社内のいろいろな部署で、
さまざまな障がいのある社員が実際に活躍しています。

募集要項

正社員:新卒採用

募集職種

記者部門:
取材記者、映像(写真)記者、校閲記者、編集者、デザイナー

ビジネス部門:
販売、メディアビジネス(広告)、企画事業、デジタル、管理・財務に配属する方を一括して採用します。

技術部門:
ITエンジニア(フロントエンド・バックエンド・インフラ・技術リサーチ・データ分析・情報システムなど)を一括して採用します。

デザイナー:
グラフィックデザイナー

採用選考では、上記の全ての部門に障がいがある方もご応募いただけます。

2022年度入社の記者部門・ビジネス部門・技術部門の募集は終了しました。(2021年3月時点)
現在、デザイナーのエントリーシートを受け付けています。詳しい募集要項はマイページでご確認ください。

応募資格

障がい者手帳をお持ちの方。入社時点で30歳未満であれば応募できます。大学在学中の方は、入社までの卒業が入社の条件です。

※2022年入社については、2022年3月に大学または大学院を卒業・修了見込みの方が中心ですが、
それ以外の方も生年月日が1992年4月2日以降であれば応募できます。
大学在学中の方は2022年3月、あるいはそれ以前の卒業が入社の条件です。
デザイナー志望の方は1992年4月2日以前でも応募できます。詳細はこちらをご確認ください。

契約社員

現在の募集情報は、下記のページをご参照ください。
https://www.asahi-sougou.co.jp/job-search

問い合わせ先

〒104-8011
東京都中央区築地5-3-2
人事部 障がい者採用・支援チーム
メール:s-saiyou@asahi.com

障がいへの配慮

本社内に診療所や
健康管理室を備えています。

障がい者用エレベーター、
トイレがあります。

通院のための勤務上の配慮
などが可能です。

動画による働き方紹介

障がいのある方向け制度紹介

障がいのある方向け仕事紹介
記者部門・岩堀滋さん

障がいのある方向け仕事紹介
ビジネス部門・平尾勇貴さん

障がいのある方向け仕事紹介
ビジネス部門・重永大地さん

会社説明会/インターンシップ

開催が決まり次第、掲載します。

社員メッセージ

社員メッセージ(内定時メッセージ)

どんな就活をしましたか?

会社説明会や合同説明会に参加したのは2月に入ってからでした。その際に心がけたことは、一般向けのものと障がい者向けのものの両方に参加することです。比較することで社風や働きやすさなどを理解することができました。私は、大学で街作りを学んでいたので、最初は不動産業界を中心に考えていましたが、説明会に行くごとに、やりたいこととの違いを感じました。そこでもう一度自己分析をし直して合説を回っていたところ、新聞社の方と話をする機会があり、たくさんの部門があり、その中には私がやりたいと思っていた仕事がいくつもあることを知り、新聞社の企業研究を始めました。

どうして朝日新聞社を受けようと思いましたか?

実家で朝日新聞を購読していたこと、風通しの良い社風だなと感じたことなどです。特に、「朝日新聞アルキキ」(音声ニュース配信)のサービスを行っていること、美術展や博物展などを主催していることが、第一志望になったきっかけです。「アルキキ」は、新しい新聞の読み方として魅力を感じました。私には視覚障がいがあり、音声で情報を得られるのはとても便利ですし、誰もが情報にアクセスできる環境に繋がるように感じました。また、幼いころから朝日新聞社主催の展示を何度も見て楽しかったこと、生涯学習に興味があり展覧会を通して誰もが学び続けられる環境を作れるのではないかと感じたことで志望しました。

選考にあたって不安などはありましたか?

私は印刷物を読んだり書いたりすることができないのですが、書類の提出方法などについて人事部の方が丁寧に相談に乗ってくださいました。面接でもしっかり話を聞いてくださったので、不安に感じることはありませんでした。

なぜ朝日新聞社に入社することを決めましたか?

第一志望で、他社よりも早く内々定の連絡をいただいたので、即決でした。展覧会など自分自身がやりたい仕事もありましたし、その他の部署に配属されても朝日新聞社は国連のSDGs(持続可能な開発目標)の普及に取り組んでいるので、何らかの形で誰もが情報を得られて学び続けられる環境作りに貢献できると感じました。また、障がいがあっても積極的にいろいろな仕事にチャレンジできそうなことも朝日新聞社を選んだ理由です。

現在就職活動中の学生の皆さんへのメッセージ

自己分析をしっかりすることと、業界や会社のことをよく調べることが大切だと思います。現時点で自分自身が関心のある業界を徹底的に調べることも大切ですが、少しでも気になる業界や企業、人事の方との出会いなどがあったら、それらをきっかけに調べていくと充実した就活ができると思います。

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