Message 先輩メッセージ

朝日新聞グループの強みをビジネスに
人、商品、アイデアをつなぐ

金森 省吾/ KANAMORI SHOGO

所属部署メディア事業本部プランニング3部(取材当時)

入社年 / 専攻2010年入社 / 法学部政治学科卒

現在の仕事
個別の企画プランニングから組織全体の生産性向上まで

朝日新聞グループのあらゆるメディアやアセットを組み合わせ、クライアントの課題に対するソリューションを立案する、プランニングの仕事をしています。営業や社内の様々な担当者と連携し提案、実行から報告まで幅広く担います。共通する課題や市場トレンドを踏まえた、新たなビジネスの創出をサポートすることもあります。また、部門全体の生産性向上につながる業務プロセス改革、DXツール導入などにも取り組んでいます。(取材当時)

印象に残っている仕事
こどもの日のプロジェクト 広がった共感の輪

「こどもの日」に合わせて実施した、パナソニック様との共創プロジェクトが強く印象に残っています。未来に向けた企業メッセージを体現する「未来空想新聞2040」を朝刊広告別刷りとWEB版で発行しました。この新聞を読んでくださった読者の方々が起点となり、SNSでの拡散とともに共感の輪が広がる様子を目の当たりにしました。主にプロジェクトマネジメントとキャスティングを担当しましたが、社内外の多くの人が関わり、まさしく「共創」することで、大きな成果へとつながりました。チームで働き、苦労も喜びも分け合える仕事に特にやりがいを感じます。

新たなビジネスの種を求め、海外へ

社内の各部署のハブとなるプランナーとして、ビジネス創出のヒントとなるような最新トレンドをキャッチし、各担当者への情報発信も行います。

その業務の一環として、アメリカのオースティンで毎年春に開催され、同地以外では初開催となったSXSW Sydney 2023(サウス・バイ・サウス・ウエスト シドニー) にも参加しました。事業領域の検討、分析を専門とする先輩社員とともに、テクノロジーやイノベーションに関するカンファレンスや展示会に出席し、現地スタートアップや日本からの出展社とも協業の可能性など幅広く情報交換をしました。

ここで得た知見や人脈を社内のエンジニアやグローバルでのビジネス開発を目指すチームへ還元するなど、あらゆる可能性の拡張に挑戦しています。

MY CAREER HISTORY私のキャリアヒストリー

2010 / 04

社長室広告審査センター・名古屋審査課 [1年目]

広告審査を担当

2011 / 09

名古屋本社・広告部 [2年目]

広告の掲載日や枠を調整する紙面編成を担当。その後、3年目以降は営業として観光・レジャー・小売り・量販・外食・通販などの業界を担当

2015 / 04

東京本社・広告第2部 [6年目]

小売り・量販・外食、食品、飲料などの業界を担当。2016年5月に部署名が「メディアビジネス第2部」に

2021 / 04

東京本社・総合プロデュース本部コンテンツ事業部 兼 メディアラボ [12年目]

コンテンツ事業部では、プランニング、新商品開発、業務プロセス改革などを担当。新規事業を手がける部局横断の「メディアラボ」では、デジタルメディア「Moovoo」「bouncy」チームのデジタルマーケティングと営業を担当

2023 / 04

東京本社・メディア事業本部 [14年目]

プランニング、新商品開発、業務プロセス改革などを担当。写真は未来空想新聞2040のプロジェクトメンバーと

 

 

2024 / 04

コーポレート本部 経営企画ユニット ビジネス・ディベロップメントチーム [15年目]

新規事業創出や既存事業拡張の実践を担うチームで、主に出版コンテンツを活用したライツビジネスの創出を担当

入社動機

多様な機会があり、色々な人から影響を受けることで、自己成長を続けられる会社だと感じました。担当する業界やクライアントは様々で、仕事を通じて世の中を知ることができる点も魅力でした。また、クライアントへの貢献がすなわち、朝日新聞というメディアを支えることにもつながり、社会をより良くする一助になるとも考え、入社しました。

オフの過ごし方

平日夜にフットサルやバスケットボールをしています。後者は始めたばかりで下手ですが、その分伸びしろも感じます。土日は散歩をしながらオンライン英会話を楽しんでいます。成果を試すべく海外にもよく行きますが、最近の旅行でも、所属部門で認められているワーケーション制度を使ったことで、業務に支障なく長い休みを取ることができました。

みなさんへのメッセージ

良いところは学べる吸収力と、合わないところは捨てられる判断力をもって、できるだけ多くの人に会ってください。そのような就職活動を経た、変化や困難さえ楽しめる人が仲間になってくれたらとても嬉しいです。

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