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現在の仕事
「withnews」と動画広告配信ビジネスを担当

 朝日新聞社が運営するWebメディアの広告関係の業務を担当しています。朝日新聞デジタルにある広告をより効果的かつより効率的に配信するための運用をします。アドテクだけでなく、webサイトの構成、運用ツール、経理、法律、といった幅広い知識が必要な仕事です。 
 また、近年成長が著しい動画広告のアドネットワーク(複数サイトに効率的に広告を配信する仕組み)の運営も担当しています。動画市場における戦略を立てたり、パートナー企業との交渉をしたりしています。サービスを成長させていく過程に年次が浅いうちから携われるので学びが多く楽しいです。

印象に残っていること
ビジネスの土俵に上がるための実力を養う

 1年目の秋、ある大きなプロジェクトに携わっていた別のチームの上司に、向こう見ずにも「私もそのプロジェクトに関わりたいです」と伝えたことがあります。まだ早いよ、と断られるかと思いきや、返事は笑顔で「いいよ、一緒にやろう。それで、平尾くんはどんなことが出来るの?」
 やりたいことをするためには出来ることが必要だと気づかされ、若いから何も出来なくても大丈夫、やる気だけでどうにかなるだろうという希望的観測は一瞬で消えました。3年目になった今でも、日々の業務で出来ることを着実に増やし、やりたいことを実現できればと思っています。

これから
目指すは「作って書いて売れる」ユーティリティープレーヤー

 密かな野望は、問題提起だけでなく課題解決までデザインできるジャーナリズムを作ること。なりたいものは、技術・編集・ビジネスを一通りできる、「作って書いて売れる」ユーティリティープレーヤー。自分の仕事と直接関係が無くても、新しいことに積極的に挑戦してみたいです。今は「仕事は断らない」をモットーに、出来るだけ多様な経験を積みつつ楽しみたいと思っています。

MY CAREER HISTORY私のキャリアヒストリー

2018 / 07

入社 デジタル・イノベーション本部に配属  [1年目]

 入社後に3カ月の研修を受け、デジタル・イノベーション本部に配属されました。「withnews」のWebディレクション担当することになり、学生時代は文学系の本ばかり読んでいたので、IT用語や概念を必死で勉強する日々でした。とにかく横文字が多かった…。

個性豊かですてきな同期たち
2018 / 09

デジタル・イノベーション本部

 担当している「withnews」で編集部として記事を書きました。幸運にも人生初の取材が落合陽一さんの単独インタビューという超贅沢な取材でした。

2019 / 04

デジタル・イノベーション本部 [2年目]

 二年目になり、新規事業チームに配属されました。

新宿・歌舞伎町で「withnews」チームのみんなと一夜限りのスナックをやりました。大盛況でした!
2019 / 10

デジタル・イノベーション本部

 「withnews」に加え、新たにアドネットワークサービスも担当しはじめ、パートナー企業と協力しながら広告ビジネスをしています。日進月歩のテクノロジーに携わることができるのが魅力です。

2020 / 04

デジタル・イノベーション本部 カスタマーエクスペリエンス部 担当:広告運用、アドネットワーク運用

 二年目の秋から携わっているデジタル広告の運用がメインの業務に。それだけでなく、経理や契約書の締結など、ビジネスの基礎を学ぶ機会にも恵まれました。

2020 / 10

同 担当:アドテク、広告運用、アドネットワーク運用

 現在は技術周りの勉強も兼ねて、アドテク関係の業務も担当しています。所属しているチームは面白く、いい意味で変わり者が多く、優秀な人がたくさんいてとても楽しいです。

入社動機

 働きたくない、からスタートした就活でした。自分の直感と好奇心に正直に探そうと決めました。そうしてひかれたのが様々な仕事で世の中に関わることができる新聞社でした。朝日新聞を選んだのは自由闊達(かったつ)な雰囲気にひかれたからです。入ってみると働くことは案外おもしろく、今では仕事が好きになっています。わくわくするようなサービスや記事を世の中に出したいという気持ちが原動力です。また通常の出社時間が大学の1限よりも遅かったのも大きいです。

オフの過ごし方

 短歌が好きです。休日に歌会を開いたり、歌集の批評会に参加したりしています。三十一文字の言葉に対して丁寧に真摯に向き合う時間は、自分の生活にとってかけがえのないものです。

歌会をしているときは幸せです

みなさんへのメッセージ

 いろんな人に直に会って話をしてみてください。たとえば起業家、教員、ニート、障害者、商社マン、社会運動家、新聞記者…。私の仕事に興味がある人はぜひお声がけください。どのような人たちによってどのように社会が回っているかを観察することは、さながら文化人類学のフィールドワークのようでおもしろく、勉強になります。

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